「GDP」「消費者物価指数」「失業率」など、ニュースなどでたびたび見聞きする経済用語や指標。しかし、それらが上がったり下がったりすることで、自分たちの生活にどう影響するかまではわからない人も多いのではないでしょうか。経済指標は「経済の健康診断書」のようなものです。指標を知り、読み解くことで、たとえば「物価高はいつまで続くのか」など、将来どうなるかを自分たちで予測することが可能になります。本書は日本だけでなく、アメリカ、ユーロ、中国など海外の主要な指標も多数掲載。用語集や索引も掲載しているため、教養として手元に置いておきたい1冊です。
【目次】(仮)
CHAPTER1 経済の「規模」を測るGDP
CHAPTER2 経済の「体力」を測る労働市場
CHAPTER3 経済の「体温」を測る物価
CHAPTER4 経済の「脈拍」を測る景気指標
CHAPTER5 経済の「対外関係」を測る国際収支
CHAPTER6 経済の「医師」を理解する金融政策
CHAPTER7 経済指標の「総合評価」が反映される市場を理解する為替市場