- 発売日:2026/08/21
- 出版社:すばる舎
- ISBN:9784799114360
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減らす人は得をする
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商品説明
【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】
【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】
【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】
「やる気が続かない」
「行動できない」
「いつも迷ってばかりで優柔不断……」
――そんな人でも大丈夫!
アパレル大手で最年少役員となり、
現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、
1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!
「減らす」ことで、
仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間……
あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。
【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】
【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】
「やる気が続かない」
「行動できない」
「いつも迷ってばかりで優柔不断……」
――そんな人でも大丈夫!
アパレル大手で最年少役員となり、
現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、
1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!
「減らす」ことで、
仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間……
あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。
目次
◆目次
第1章 なぜ、減らす人はうまくいくのか?:「仕事」「人間関係」「時間」「心」「お金」を豊かにする絶対スキル
第2章 迷いを減らす:行動力が一気に高まる「選択肢」の減らし方
第3章 ムダな時間を減らす:やらなくていいこと、やってはいけないことは、しない
第4章 人間関係を減らす:協力し合う、応援し合う、助け合う──信頼関係を築く秘訣
第5章 仕事を減らす:「バッチ化」で時間を生み出し、本当に重要な仕事に集中する
第6章 考えすぎを減らす:「不安」「心配」「思考の堂々巡り」をなくす
◆本書の内容の一部
- 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟
- 賢く「減らす」とは、どういうこと?
- 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった!
- 「考えてばかりで、動けない」がなくなる
- 安心して人間関係を減らしていい理由
- むやみに情報を集めるのは、時間のムダ
- 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい!
- 迷いを減らす7つのコツ
- 減らす力が身につくバッグトレーニング
- 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける
- 2週間ルールで、どんどん手放していく
- 決断にふさわしい時間帯とは?
- 「やらないことを決める」ことから始めよう
- スマホを見る欲求に負けない3つの方法
- 仕事の質を高める「15分集中法」
- 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」
- ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット
- 5つの基準でつき合う人を決める
- 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く
- 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」
- 作業時間を減らす6つのテンプレート
- 悩まない人の損切りの習慣
- 考えすぎを防止する2つのコツ
- 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める
- 最後の30点は詰めずに終わらせていい
- 頭の中にある「他人の目」を減らしていく
◆「はじめに」より
実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。
なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。
人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。
さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。
しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。
アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、
「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」
と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。
また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、
「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」
と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。
つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。
これまでも、これからも、有効な法則です。
●人生が豊かになるシンプルな法則
増やすのをやめて、減らす。
余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。
これらを手放すと、成果は増えていくということです。
とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。
では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。
第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。
扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。
「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。
でも、心は満たされませんでした。
朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。
ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。
いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。
そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。
退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。
そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。
●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい
ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。
やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。
休みもなく、仕事はどんどん増えていく。
起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。
病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。
そして、はっきりわかったのです。
私は、足しすぎて、壊れたのだと。
必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。
そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。
すると、減らすほど、うまくいくようになりました。
成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。
減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。
何より、日々、ワクワクを感じて生きています。
●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく
この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。
読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。
あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。
「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。
方向が、逆だっただけ。
もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。
手放して、減らしてください。
「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。
不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。
特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。
もっと肩の力を抜いて大丈夫。
これから一緒に、「減らす」を始めましょう。
第1章 なぜ、減らす人はうまくいくのか?:「仕事」「人間関係」「時間」「心」「お金」を豊かにする絶対スキル
第2章 迷いを減らす:行動力が一気に高まる「選択肢」の減らし方
第3章 ムダな時間を減らす:やらなくていいこと、やってはいけないことは、しない
第4章 人間関係を減らす:協力し合う、応援し合う、助け合う──信頼関係を築く秘訣
第5章 仕事を減らす:「バッチ化」で時間を生み出し、本当に重要な仕事に集中する
第6章 考えすぎを減らす:「不安」「心配」「思考の堂々巡り」をなくす
◆本書の内容の一部
- 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟
- 賢く「減らす」とは、どういうこと?
- 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった!
- 「考えてばかりで、動けない」がなくなる
- 安心して人間関係を減らしていい理由
- むやみに情報を集めるのは、時間のムダ
- 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい!
- 迷いを減らす7つのコツ
- 減らす力が身につくバッグトレーニング
- 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける
- 2週間ルールで、どんどん手放していく
- 決断にふさわしい時間帯とは?
- 「やらないことを決める」ことから始めよう
- スマホを見る欲求に負けない3つの方法
- 仕事の質を高める「15分集中法」
- 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」
- ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット
- 5つの基準でつき合う人を決める
- 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く
- 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」
- 作業時間を減らす6つのテンプレート
- 悩まない人の損切りの習慣
- 考えすぎを防止する2つのコツ
- 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める
- 最後の30点は詰めずに終わらせていい
- 頭の中にある「他人の目」を減らしていく
◆「はじめに」より
実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。
なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。
人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。
さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。
しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。
アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、
「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」
と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。
また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、
「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」
と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。
つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。
これまでも、これからも、有効な法則です。
●人生が豊かになるシンプルな法則
増やすのをやめて、減らす。
余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。
これらを手放すと、成果は増えていくということです。
とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。
では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。
第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。
扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。
「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。
でも、心は満たされませんでした。
朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。
ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。
いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。
そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。
退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。
そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。
●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい
ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。
やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。
休みもなく、仕事はどんどん増えていく。
起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。
病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。
そして、はっきりわかったのです。
私は、足しすぎて、壊れたのだと。
必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。
そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。
すると、減らすほど、うまくいくようになりました。
成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。
減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。
何より、日々、ワクワクを感じて生きています。
●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく
この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。
読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。
あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。
「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。
方向が、逆だっただけ。
もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。
手放して、減らしてください。
「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。
不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。
特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。
もっと肩の力を抜いて大丈夫。
これから一緒に、「減らす」を始めましょう。
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