臨床心理の知見・性格検査の開発でわかった
部下が自律的に動き、成長するためのマネジメント
著者は、6000社250万人利用の「ミキワメAI」の性格検査などの開発者で
京都大学大学院卒の臨床心理士・公認心理師の佐藤映氏。
数多くの働く人の性格データにふれてきた経験と
臨床心理の研究・カウンセリングに携わってきたからこその
職場の人間心理に対する深い知見をもっています。
「優しくすべきか、厳しくすべきか」
変な対応をしたら、部下はやる気を失うかもしれない。
あるいは休職したり、最悪、辞めてしまうかもしれない。
辞めてしまったら、自分の失点になる。
人手不足のおり、仕事にも支障が出る。
じゃあ、いったいどう部下に接したらいい?
そんな悩みを抱えるリーダーたちに読んでほしい一冊です。
上の立場から「権力」で人を動かすのが難しい時代、
「人間関係」や「コミュニケーション」の力で
人を動かすための「関係マネジメント」が大事になってきています。
部下がリーダーとの仕事をとおして
「この人のいうことならきこう」
「この人は、わかってくれているな」
と思え、自律的に動くようになる
「関係性の築き方」をお伝えします。
臨床心理・組織心理の知識も織り交ぜつつ、
数多くの性格データを分析し、職場の人間関係を見てきた
著者ならではのフラットで科学的根拠に基づいた
「関係マネジメント」のポイントがわかる一冊です。