本・映画・舞台・ドラマなど、面白い作品を見て「すごく良かった!」と感動したのに、いざ人に話したりSNSに書こうとすると、「ヤバい」「最高」「なんかよかった」といった、ありふれた言葉しか出てこないことはありませんか?
これさえ読めば、「ありきたりな感想」「ふつうの感想」からすぐに抜け出せます!
“国民総SNS時代”の必読書!
インターネットやSNSにあふれる誰かの感想をなぞるだけでは、あなたの本当の感動は伝わりません。
本書は、ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者で文芸評論家の三宅香帆さんが、他人の言葉に惑わされず「自分だけの感想」を作り出し、魅力的に発信する具体策をわかりやすく解説する1冊です。
必要なのは、特別な語彙力でも難解な文章術でもありません。
コツ①:自分の感情を一番大切にする
コツ②:妄想をこねくり回して、感想を生みだす
コツ③:よかったところを細分化する
こうした「ちょっとしたコツ」さえ知れば、誰でもありきたりのレビューを卒業し、読む人の心を動かすアウトプットができるようになるんです!
≪こんな方におすすめ≫
・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい
・好きな作品について、浅い言葉ではなく自分らしい表現で語りたい
・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない
・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない
・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい
※本書は、2024年7月に弊社より刊行された『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。