- 発売日:2026/08/27
- 出版社:スタイルノート
- ISBN:9784799802298
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Cubaseはじめての1曲完成ガイド
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商品説明
「曲を作りたいけれど何から始めればいいかわからない」——そんな初心者のためのCubase入門書です。本書ではCubase 15のElementsを使用し、ソフトに標準で付属している素材・機能のみで制作を行っているため、追加のプラグインや音源を購入することなく、読者自身のパソコンで内容をそのまま安心して再現できます。専門用語や音楽理論を極力使わず、実際に手を動かしながら1曲を完成させる体験を通じて、DTMの基礎を身につけられる超実践的なガイドブックです。
本書最大の特徴は、挫折させないための独自メソッドにあります。プロのような自然な強弱があらかじめ設定された専用MIDIファイル「コードファイル」から、必要なコードをコピー&ペーストするだけで、伴奏・ベース・ギターなど複数パートを作り出せます。ドラムも付属のループ素材をドラッグ&ドロップするだけで構築可能。さらに「フェーダーを-6.45dBにする」といった具体的な数値指示と豊富な画面キャプチャにより、迷わず作業を進められます。
構成は「Basic編」と「Advanced編」の2部構成。Basic編では約1分の1コーラスを、Advanced編ではオーディオ加工やコード進行のレベルアップ、ミキシングやオートメーションといった応用技術を学びながら、約3分のフルコーラス楽曲へと仕上げていきます。
単なる操作マニュアルにとどまらず、「ベタ打ちを避ける揺らぎの作り方」「引き算のアレンジ」「音量バランスの考え方」など、曲を魅力的に聴かせるための本質的なノウハウも随所に散りばめられています。巻末の第10章では、2曲目以降の制作アドバイスや機材選びの指針まで紹介。Elements版の機能だけで完結する構成だからこそ、Cubaseを手にしたばかりの初心者でも迷わず、最短ルートで「1曲完成」という成功体験を得られる一冊です。
本書最大の特徴は、挫折させないための独自メソッドにあります。プロのような自然な強弱があらかじめ設定された専用MIDIファイル「コードファイル」から、必要なコードをコピー&ペーストするだけで、伴奏・ベース・ギターなど複数パートを作り出せます。ドラムも付属のループ素材をドラッグ&ドロップするだけで構築可能。さらに「フェーダーを-6.45dBにする」といった具体的な数値指示と豊富な画面キャプチャにより、迷わず作業を進められます。
構成は「Basic編」と「Advanced編」の2部構成。Basic編では約1分の1コーラスを、Advanced編ではオーディオ加工やコード進行のレベルアップ、ミキシングやオートメーションといった応用技術を学びながら、約3分のフルコーラス楽曲へと仕上げていきます。
単なる操作マニュアルにとどまらず、「ベタ打ちを避ける揺らぎの作り方」「引き算のアレンジ」「音量バランスの考え方」など、曲を魅力的に聴かせるための本質的なノウハウも随所に散りばめられています。巻末の第10章では、2曲目以降の制作アドバイスや機材選びの指針まで紹介。Elements版の機能だけで完結する構成だからこそ、Cubaseを手にしたばかりの初心者でも迷わず、最短ルートで「1曲完成」という成功体験を得られる一冊です。
目次
Cubaseを使いやすくする
1 音を出そう
2 使いやすいように設定しよう
3 マウスクリックよりキーボードを多用しよう
Basic
第1章 ループ素材を使ってドラムを入力
1 ループ素材をドラッグする
2 テンポを決める
3 コピー&ペーストのしかた
4 Bメロのリズムを変化させる
5 ループ素材の音量
第2章 Aメロ、Bメロ、サビ〜曲の展開を決める〜
1 Aメロ、Bメロ、サビ それぞれの役割
2 Bメロ最後からサビにかけての作り方
3 サビの盛り上げ方
第3章 コード進行を決める〜本書独自のファイルを使って〜
1 コード進行の型
2 本書オリジナルのコードファイル
3 コードを決める
第4章 ベースを作る〜決めたコードからベースを作る〜
1 コードを「Bass」トラックにコピーする
2 トラックカラーを決める
3 イベントの接合 (のり) とカラー設定
4 トラックのコピーと並び順
5 ベースの編集①
6 ベースの編集②
第5章 厚みのあるサウンドにする〜パッドを作る〜
第6章 ギターを作る〜バンドサウンドにする〜
ノートの先頭位置の変え方
第7章 ブラスパートを作る〜華やかなサウンドにする〜
第8章 メロディを作る〜本書独自の方法で〜
1 トラックの作成と配置
2 音色を修正する
3 本書独自の方法でメロディを入力しよう
第9章 ブラッシュアップする〜全体を見渡してandミキシング〜
1 フィーリングに合うフレーズにする
2 ミキシングのコツ
3 全体の音量調整
4 オーディオファイルの書き出し
Advanced
第1章 ループ素材を使ってドラムを入力
1 イントロのスペースを作る
2 ループ素材の探し方
3 ループ素材のピッチを変える
4 エフェクターを使う
5 素材を左右に広げる
6 リバースでカッコよく
7 ドラムループ素材を組み合わせて大きな流れを作る
8 サビの作り方
第2章 コード進行を決める〜本書独自のファイルを使って〜
1 メロディを削除
2 コードの置き換え、修正
3 変えたコードに合わせて修正
第3章 Aメロ、Bメロ、サビ〜曲を長くする〜
第4章 ベースを作る〜さらにカッコよく〜
第5章 厚みのあるサウンドにする〜空気感を増す〜
第6章 ギターを作る 〜ギターで作る音の壁〜
第7章 ブラスパートを作る〜音の重ねすぎに注意〜
1 音が重なりすぎないようにしよう
2 オートメーション
第8章 メロディを作る〜もっと自由に〜
1 Aメロ前半のメロディを作成する
2 休符の役割
3 音の長さも大切
4 フレーズとフレーズは補い合う
5 カウンターメロディ
第9章 ブラッシュアップする〜全体を見渡してandミキシング〜
1 クールダウン
2 メロディーをなじませる
第10章 スキルアップのために
1 2曲目はどうする? 3曲目は?
2 MIDIキーボードを使おう
3 マルチモニター環境にする
4 オーディオインターフェースの導入
5 ベロシティとタイミングの活用
6 プラグインの拡充
7 キー(調性)
8 コード進行
9 トラックパッドよりマウスを使おう
10 ギターを録音しよう
1 音を出そう
2 使いやすいように設定しよう
3 マウスクリックよりキーボードを多用しよう
Basic
第1章 ループ素材を使ってドラムを入力
1 ループ素材をドラッグする
2 テンポを決める
3 コピー&ペーストのしかた
4 Bメロのリズムを変化させる
5 ループ素材の音量
第2章 Aメロ、Bメロ、サビ〜曲の展開を決める〜
1 Aメロ、Bメロ、サビ それぞれの役割
2 Bメロ最後からサビにかけての作り方
3 サビの盛り上げ方
第3章 コード進行を決める〜本書独自のファイルを使って〜
1 コード進行の型
2 本書オリジナルのコードファイル
3 コードを決める
第4章 ベースを作る〜決めたコードからベースを作る〜
1 コードを「Bass」トラックにコピーする
2 トラックカラーを決める
3 イベントの接合 (のり) とカラー設定
4 トラックのコピーと並び順
5 ベースの編集①
6 ベースの編集②
第5章 厚みのあるサウンドにする〜パッドを作る〜
第6章 ギターを作る〜バンドサウンドにする〜
ノートの先頭位置の変え方
第7章 ブラスパートを作る〜華やかなサウンドにする〜
第8章 メロディを作る〜本書独自の方法で〜
1 トラックの作成と配置
2 音色を修正する
3 本書独自の方法でメロディを入力しよう
第9章 ブラッシュアップする〜全体を見渡してandミキシング〜
1 フィーリングに合うフレーズにする
2 ミキシングのコツ
3 全体の音量調整
4 オーディオファイルの書き出し
Advanced
第1章 ループ素材を使ってドラムを入力
1 イントロのスペースを作る
2 ループ素材の探し方
3 ループ素材のピッチを変える
4 エフェクターを使う
5 素材を左右に広げる
6 リバースでカッコよく
7 ドラムループ素材を組み合わせて大きな流れを作る
8 サビの作り方
第2章 コード進行を決める〜本書独自のファイルを使って〜
1 メロディを削除
2 コードの置き換え、修正
3 変えたコードに合わせて修正
第3章 Aメロ、Bメロ、サビ〜曲を長くする〜
第4章 ベースを作る〜さらにカッコよく〜
第5章 厚みのあるサウンドにする〜空気感を増す〜
第6章 ギターを作る 〜ギターで作る音の壁〜
第7章 ブラスパートを作る〜音の重ねすぎに注意〜
1 音が重なりすぎないようにしよう
2 オートメーション
第8章 メロディを作る〜もっと自由に〜
1 Aメロ前半のメロディを作成する
2 休符の役割
3 音の長さも大切
4 フレーズとフレーズは補い合う
5 カウンターメロディ
第9章 ブラッシュアップする〜全体を見渡してandミキシング〜
1 クールダウン
2 メロディーをなじませる
第10章 スキルアップのために
1 2曲目はどうする? 3曲目は?
2 MIDIキーボードを使おう
3 マルチモニター環境にする
4 オーディオインターフェースの導入
5 ベロシティとタイミングの活用
6 プラグインの拡充
7 キー(調性)
8 コード進行
9 トラックパッドよりマウスを使おう
10 ギターを録音しよう
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