- 発売日:2025/05/19
- 出版社:日本能率協会マネジメントセンター
- ISBN:9784800593368
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講師・インストラクター入門
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商品説明
研修・セミナーと言えば人が会場に集合し、対面で行うことが標準だった時代は終わりました。
コロナ禍で急速に普及したオンラインのさまざまなツールが定着し、オンライン研修やオンデマンドでの学習が普及しています。
そのような状況において、オンラインであっても対面であっても、人が集合して研修を行うのであれば、「集合するからこその価値」を提供することを、より強く求められるようになっています。
また、講師が一方的に話すスタイル、いわゆる知識付与であれば、集合する必要性はあまり感じられず、オンデマンドの配信や、急速に普及しているAIを活用した学習などに置き換えられる傾向にあります。
本書では、世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論の提唱者であるボブ・パイク氏のメソッドを日本に広めてきた著者が、そのメソッドを初めて学ぶ人に向けて解説しました。
□これから研修講師としてスタートを切るけれど、話術に頼らず、受講者にとって学びの多い研修を行うにはどうしたらいいか
□社内セミナーの講師をすることになったが、どういうふうにセミナーを組み立てればよいかわからない
□一生懸命研修をしているのに、受講者からよい反応が得られない
そうした方々に向けて、すぐに実践でき、知っていると差がつくメソッドを紹介しています。
本書を読んでさらに学びを深めたいと思った方には、本書の各章をさらにくわしく解説した『講師・インストラクターハンドブック』『研修デザインハンドブック』『研修ファシリテーションハンドブック』『オンライン研修ハンドブック』『研修アクティビティハンドブック』がおすすめです。
コロナ禍で急速に普及したオンラインのさまざまなツールが定着し、オンライン研修やオンデマンドでの学習が普及しています。
そのような状況において、オンラインであっても対面であっても、人が集合して研修を行うのであれば、「集合するからこその価値」を提供することを、より強く求められるようになっています。
また、講師が一方的に話すスタイル、いわゆる知識付与であれば、集合する必要性はあまり感じられず、オンデマンドの配信や、急速に普及しているAIを活用した学習などに置き換えられる傾向にあります。
本書では、世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論の提唱者であるボブ・パイク氏のメソッドを日本に広めてきた著者が、そのメソッドを初めて学ぶ人に向けて解説しました。
□これから研修講師としてスタートを切るけれど、話術に頼らず、受講者にとって学びの多い研修を行うにはどうしたらいいか
□社内セミナーの講師をすることになったが、どういうふうにセミナーを組み立てればよいかわからない
□一生懸命研修をしているのに、受講者からよい反応が得られない
そうした方々に向けて、すぐに実践でき、知っていると差がつくメソッドを紹介しています。
本書を読んでさらに学びを深めたいと思った方には、本書の各章をさらにくわしく解説した『講師・インストラクターハンドブック』『研修デザインハンドブック』『研修ファシリテーションハンドブック』『オンライン研修ハンドブック』『研修アクティビティハンドブック』がおすすめです。
目次
はじめに
第1章 講師の心構え、姿勢
1-1 講師の役割
1-2 盛り上がる研修・セミナーがよいのか
1-3 緊張を緩和する2つのコツ
1-4 講師と参加者との関係性
1-5 準備とリハーサルを徹底する
第2章 研修の構成・デザイン
2-1 内容だけでなく、プロセスの設計を
2-2 必ずしも理論の解説から始めるのが正解ではない
2-3 どのレベルに焦点を合わせて講義するか?
2-4 記憶への定着をサポートする方法
2-5 ディスカッション・グループワークを設計する
2-6 研修設計の「90/20/8(4)の法則」
2-7 研修・セミナーを「やりっぱなし」にしない
2-8 沈黙を回避しながらうまく参加者に関わってもらう方法
2-9 「何か質問はありますか?」はNG
2-10 問いかけを使い分ける
2-11 時間通りに終わる!
2-12 何を学びたいかには2つのタイプがある
2-13 興味を引くオープニングの構成
2-14 成果につながるクロージングとは
2-15 ブレンディッドラーニングとAIの普及
第3章 ファシリテーション
3-1 ファシリテーションとは
3-2 場づくりと参加者自己紹介の進め方
3-3 安心安全な場づくりに必要なグラウンドルール
3-4 グループワークやディスカッションの指示出しのコツ
3-5 講師が決めることと参加者に委ねることのバランスをとる
3-6 リーダーの決め方
3-7 ちょっとした工夫で発言の偏りは減らせる
3-8 指名をする前に問いかけの目的を明確にする
3-9 対応に困る発言への対処法
3-10 反応が薄い参加者をどう捉えるか
3-11 学び方にも2つのタイプがある
3-12 グループワークの時間をコントロールするコツ
3-13 グループワーク後の発表の目的を確認する
3-14 「場づくり」が主体的な発表につながる
3-15 質疑応答の基本4ステップ
第4章 オンライン研修
4-1 オンライン研修は対面研修とは「別の生き物」
4-2 講師のインパクトより内容で引きつける
4-3 カメラは常時オンにするべきか
4-4 音声以外の方法で参加者の反応を引き出す
4-5 オンラインツールを活用し、リアクションのハードルを下げる
4-6 オンラインでのファシリテーション
4-7 ブレイクアウトルームの見回りはOK? NG?
4-8 オンライン研修・セミナーのメリットや可能性
4-9 スライドと配付資料を使い分ける
4-10 プロデューサーの役割
第5章 研修アクティビティ
5-1 カードの活用
5-2 空欄予測
5-3 年表整理
5-4 間違い探し
5-5 真実か伝説かクイズ
おわりに
第1章 講師の心構え、姿勢
1-1 講師の役割
1-2 盛り上がる研修・セミナーがよいのか
1-3 緊張を緩和する2つのコツ
1-4 講師と参加者との関係性
1-5 準備とリハーサルを徹底する
第2章 研修の構成・デザイン
2-1 内容だけでなく、プロセスの設計を
2-2 必ずしも理論の解説から始めるのが正解ではない
2-3 どのレベルに焦点を合わせて講義するか?
2-4 記憶への定着をサポートする方法
2-5 ディスカッション・グループワークを設計する
2-6 研修設計の「90/20/8(4)の法則」
2-7 研修・セミナーを「やりっぱなし」にしない
2-8 沈黙を回避しながらうまく参加者に関わってもらう方法
2-9 「何か質問はありますか?」はNG
2-10 問いかけを使い分ける
2-11 時間通りに終わる!
2-12 何を学びたいかには2つのタイプがある
2-13 興味を引くオープニングの構成
2-14 成果につながるクロージングとは
2-15 ブレンディッドラーニングとAIの普及
第3章 ファシリテーション
3-1 ファシリテーションとは
3-2 場づくりと参加者自己紹介の進め方
3-3 安心安全な場づくりに必要なグラウンドルール
3-4 グループワークやディスカッションの指示出しのコツ
3-5 講師が決めることと参加者に委ねることのバランスをとる
3-6 リーダーの決め方
3-7 ちょっとした工夫で発言の偏りは減らせる
3-8 指名をする前に問いかけの目的を明確にする
3-9 対応に困る発言への対処法
3-10 反応が薄い参加者をどう捉えるか
3-11 学び方にも2つのタイプがある
3-12 グループワークの時間をコントロールするコツ
3-13 グループワーク後の発表の目的を確認する
3-14 「場づくり」が主体的な発表につながる
3-15 質疑応答の基本4ステップ
第4章 オンライン研修
4-1 オンライン研修は対面研修とは「別の生き物」
4-2 講師のインパクトより内容で引きつける
4-3 カメラは常時オンにするべきか
4-4 音声以外の方法で参加者の反応を引き出す
4-5 オンラインツールを活用し、リアクションのハードルを下げる
4-6 オンラインでのファシリテーション
4-7 ブレイクアウトルームの見回りはOK? NG?
4-8 オンライン研修・セミナーのメリットや可能性
4-9 スライドと配付資料を使い分ける
4-10 プロデューサーの役割
第5章 研修アクティビティ
5-1 カードの活用
5-2 空欄予測
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