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発売日:2025/06/24
出版社:
日本能率協会マネジメントセンター
ISBN:9784800593580
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資料作成デザイン100の法則
資料作成デザイン100の法則
前田鎌利
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社内外のプレゼン資料や販促物作成など、ビジネスパーソンが知っておきたい効果的に伝わる資料作成デザイン100の法則を、サンプル画像などを盛り込んで紹介する1冊!第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使い...
商品説明
社内外のプレゼン資料や販促物作成など、ビジネスパーソンが知っておきたい効果的に伝わる資料作成デザイン100の法則を、サンプル画像などを盛り込んで紹介する1冊!
第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる
第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本
第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた
第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方
第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり
第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり
さらにダウンロード特典として「マネするだけ! 作例集」の付録を添付。
・社内会議用資料
・社外会議用資料(提案資料)
・紙チラシ
・POP
・販促ポスター
・社内イベント告知ポスター
などといった、すぐに使えるテンプレート作例集をご用意しています。
目次
第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる1.伝えるうえでの「面倒」を取り除くのが資料の役割2.プレゼン資料は読ませず「見せる」を意識する3.「理解」だけでなく「納得」してもらうことがゴール4.社内プレゼンと社外プレゼンは何が違うのか?5.資料作成の前に必要な「ロジック展開」6.プレゼン資料は...
目次
第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる
1.伝えるうえでの「面倒」を取り除くのが資料の役割
2.プレゼン資料は読ませず「見せる」を意識する
3.「理解」だけでなく「納得」してもらうことがゴール
4.社内プレゼンと社外プレゼンは何が違うのか?
5.資料作成の前に必要な「ロジック展開」
6.プレゼン資料は5つの流れで構成する
7.1つのスライドで伝えることは1つに絞る
8.資料の素材を整理する「ブレストシート」
9.スライド作成はプロットを作成してから
10.資料作成を効率化する8つのショートカットキー
11.企業文化に合った資料のスタイルがある
12.資料作成を「本番の2日前」に終わらせるべき理由
13.つくった資料は必ず本番形式で確認する
第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本
14.スライドは一目で内容が分かるようにする
15.スライドは適切なサイズに設定する
16.表紙はプレゼンの目的や状況に合わせてつくる
17.人間は「Z」の形で視線が動く
18.フォントは読みやすくシンプルなものを選ぶ↓
19.文章の「揃える」「まとめる」を意識する
20.ポジティブな項目には青、ネガティブな項目には赤を使う
21.スライドで伝えたいことを「キーメッセージ」にまとめる
22.キーメッセージはサイズと配置にこだわる
23.1スライドの文字数は105字以内に抑える
24.図・イラストは左、文字は右に配置する
25.使う色数は3色以内に抑える
26.要素を3つに絞ると相手の記憶に残りやすい
27.因果関係の説明には「↓」ではなく「▼」を使う
28.適度な余白で見やすさをアップさせる
29.補足情報は「アペンディックス(別添資料)」にまとめる
30.アペンディックスは「見やすさ」よりも「正確性」
31.見せたい数字・データには目立つ違いをつくる
32.「ブリッジスライド」も一工夫でさらに見やすく
33.オンラインプレゼンではホワイトボードも活用する
第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた
34.ただシンプルなだけでは「伝わる図解」にならない
35.原則として図解は1スライドにつき1つまで
36.図解はキーメッセージと組み合わせる
37.必要のないデータは載せない
38.スライド内の図形に統一感を持たせる
39.要素は3~5つにまで厳選する
40.覚えておきたい8種類の図解
41.図解①関係性を視覚化する「ボックス化」
42.図解②流れをわかりやすく示す「フローチャート」
43.図解③「サイクル型」で繰り返しを図解する
44.図解④関連要素を明確にする「サテライト型」
45.図解⑤全体の中の位置づけは「ツリー型」で示す
46.図解⑥優位性を表現しやすい「マトリックス型」
47.図解⑦多い項目は「図表」でまとめる
48.図解⑧データのインパクトを高める「グラフ化」
49.数値の比較と推移に使う「棒グラフ」
50.構成比率を表す「円グラフ」
51.複数の数値の推移を表現する「折れ線グラフ」
52.図解のために必要なデータの集め方、引用方法
第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方
53.資料のメリハリをつくる画像・色文字
54.カラーパレット機能で色の統一感を守る
55.目立たせたい部分にワンカラーを入れる
56.色の持つイメージを意識して使う
57.写真はなるべく大きく使う
58.モノクロ写真にもワンカラーが有効
59.画像の縦横比を変えない
60.見せたいものをトリミングや切り抜きで目立たせる
61.メッセージに合わせてモノクロやセピア色の画像を使う
62.「白抜き文字」を使いすぎない
63.ターゲットとメッセージに合った画像を選ぶ
64.ピクトグラムやアイコンはテイストを揃える
第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり
65.社内プレゼンは見やすさとわかりやすさが命
66.内容はシンプルなワンテーマに絞る
67.決裁者が必要とする情報は何なのか?
68.使う画像は「理解を助けるもの」に絞る
69.社内プレゼンを構成する5つのパーツ
70.社内プレゼンで絶対に欠かせない3要素
71.本編スライドでは根拠と結論をセットにする
72.ページ番号を必ず記載する
73.データのインパクトが小さくなる「残念なグラフ」
74.「2案」を提示して採択率を上げる
75.「A31枚資料」を見やすくするポイント
76.スケジュールはビジュアル化する
77.依頼プレゼンは最後に依頼を「付け足す」イメージ
78.報告プレゼンでは次のステップも明示する
79.社内プレゼンで効果的なアニメーションの使い方
80.FAQは事前に想定しておく
81.資料のフォーマットはチーム内で統一する
82.「ショートバージョン」のプランもつくっておく
83.提案が通らなかったら理由を必ず明確にする
第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり
84.社外向け資料は「ワクワク感」と「相手視点」が重要
85.「3~5分でのプレゼン」を想定する
86.社外への資料は4つのパーツで構成する
87.感情を動かす「ストーリー」をつくる
88.テキストベースの資料ではワクワクできない
89.「つかみ」のスライドで一気に引き込む
90.「質問」のスライドで相手に参加させる
91.「宣言」のスライドで感情移入と共感を生む
92.「機能」「メリット」「効果」をはっきりと打ち出す
93.信頼できる資料には3つの型がある
94.第三者の声は納得を勝ち取る最強ツール
95.「公式法」でロジックが見えやすくなる
96.「比喩法」で数字を身近に感じさせる
97.最後に「ワンプッシュ」のスライドで締める
98.社外プレゼンではアニメーション多めでもOK
99.「伝えたいワード」は7回盛り込む
100.2回目以降のプレゼンはデータ重視で臨む
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