長い前書き、あるいはプレイの調査に至るまで
第1章 個から集団へ 1967-1969年
《第1回PLAY 展》
《VOYAGE: Happening In An Egg》
1968年のハプニング
《HOSPITAL――エイプリルフール ハプニングス》
《現代美術の流れ》
《CROSS-MEETIN’――プレイ氏のもうひとつの旅》
《7DIMENSIONS――ハロゲン化するプレイ氏の触媒調合あるいは12090帯での追跡計画》
『プレイ新聞』
第2章 旅をする、生活する 1970-1976年
《白十字宣言――As a matter of sight and thought》
《SHEEP――羊飼い》
《BENCH》
《FLAG・旗》
《IE: THE PLAY HAVE A HOUSE》
《THE BRIDGE》
《TOROKKO: ANOTHER WAY TO PLAY》
《CANOE》
《風――WANDERING IN THE WIND》
第3章 雷を待つ 1977-1986年
《雷》の準備
塔を建て、雷を招く
《雷》に集う人々
雷を待ちながら
《MADO 或いは返信=埒外のものを愛せよ》――兵庫県立近代美術館との協働(1)
《作業室=意味の模型》――兵庫県立近代美術館との協働(2)
《MAP 1/1――吹田市春日2丁目22番地》
第4章 長いプラトー 1988年―2000年代
《イエローパイプ》
《CLOCK――7000万年の光芒》
「芸術と日常――反芸術/汎芸術」
口永良部と屋久島
第5章 流れの彼方へ 2011年以降
調査と資料の収蔵に至るまで
2011年以後のプレイ――フランス、そして世界での展開
まだ見ぬ流れの彼方へ
まとめに替えて
図版一覧
あとがき