第Ⅰ部 人びとと国ぐに
肖像
〈法〉は〈愛〉のように
動物たち
学童たち
オックスフォード
A・E・ハウスマン
エドワード・リア
死の舞踏
予言者たち
冬のブリュッセル
ランボー
地獄
ハーマン・メルヴィル――リンカン・カースタインのために
首都
ぼくらの偏見
パスカル
フェルネーのヴォルテール
子守歌
オルフェウス
小説家
美術館
作曲家
神の召喚のように
どこから彼らは来るのだ?
ブリュッセル南駅
ある晩ふらり外に出て
マシュー・アーノルド
ドーヴァー
歌
もうひとつの時代
生命の樹の下で
第Ⅱ部 バラッド、ブルース、その他
もの憂い逢引き
バラッド 三篇
1 ミス・ジー
2 ジェイムズ・ハニマン
3 ヴィクター
四つの歌――ミス・ヘドリ・アンダスンのために
1 ジョニー
2 教えてくれないか、愛の真実を
3 葬送ブルース
4 カリプソ
抒情小曲
ローマ城壁のブルース
独裁者の墓碑銘
無名市民
亡命者のブルース
第Ⅲ部 折りにふれて――追悼詩など
スペイン1937年
W・B・イェイツ追悼
エルンスト・トラー追悼
1939年9月1日
ジクムント・ フロイト追悼
祝婚歌
W・H・オーデンと1930年代イギリス
訳者あとがき
新版への追記