日本語教員試験 応用試験の「聴解」分野に特化した一冊。第1部では音声・会話・聴解教材の基礎のおさらい、第2部では本番形式の実戦問題3回分を収録。赤シート対応で効率よく復習でき、試験対策から現場での実践まで長く役立つ!
<「はじめに」より>
本書の執筆にあたって私たちが大切にしたのは、「日本語教員試験に合格すること」だけをゴールにしない、ということです。その考えのもと、本書では聴解分野の対策を通して、日本語教育の実践にもつながる学びを目指しました。
日本語教員試験の応用試験は、「読解」と「聴解」の二つの分野で構成されています。本書は、そのうち「聴解」分野に特化した一冊です。
……(中略)……
本書では、音声学的な知識をはじめ、実際のコミュニケーションや日本語教育の現場も視野に入れながら、聴解分野を多面的に学べるよう工夫しました。本書は二つの部で構成されています。第1部「基礎のおさらい」では、聴解分野に必要な基礎知識を整理し、第2部「本番形式の問題に挑戦」では、本試験を想定した実戦問題3回分を収録しています。
<目次>
本冊
第1部 基礎のおさらい(赤シート付)
第1章 日本語の音声を理解する
第2章 日本語の会話を理解する
第3章 聴解教材を分析する
第2部 本番形式の問題に挑戦
実戦問題① 解答・解説
実戦問題② 解答・解説
実戦問題③ 解答・解説
別冊
第2部 本番形式の問題に挑戦
実戦問題① 問題(50問)
実戦問題② 問題(50問)
実戦問題③ 問題(50問)