恋人が既婚者だったことに傷ついた美月は、最低男と別れヤケ酒に溺れていた。
BARからの帰り道、ひとり街を歩く美月の目の前に謎の扉が現れる。
謎の呼び声に導かれるまま扉をくぐり抜けると、先にあったのは…異世界の王立魔法図書館!?
突如眼の前に現れた美女・セイラから自らの後継者として図書館司書への転職を勧められ混乱する美月。
しかも、その司書の仕事は『錠前として鍵である男性とHして書庫の解錠をする』という、とんでもない内容で…??
《収録作品》
王立魔法図書館の[錠前]に転職することになりまして 第一章~第六章
番外編(描き下ろし)