- 発売日:2026/08/31
- 出版社:竹書房
- ISBN:9784801994454
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お墓の怖い話
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- 発売日:2026/08/31
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商品説明
死者たちが眠る場所――
足を踏み入れた者に、恐怖が待ち受ける。
ある晩、墓地のほうから男女の話し声が――
「オレ、肝臓も腎臓も、もうないよ」
「すっかり空っぽになっちゃったね」
「心中の相談」蛙坂須美 より
死者を悼み供養する「墓」には怪談奇談が溢れている!
・大好きだった隣家の老婆が亡くなった後、娘がおもちゃで作ったものは…「ブロック墓」(つくね乱蔵)
・墓所で見た幽霊らしきもの…それはいったい? 「墓の幽霊」(黒木あるじ)
・斎場の受付から見える日本家屋、二階の窓にいる女が…「発露」(川奈まり子)
・沖縄の小学校での悲しい土地の記憶「墓地跡の学校」(真白圭)
・知り合った人の家に行った夜の怪異「ただの卒塔婆」(蛙坂須美)
・一族の合葬墓が完成した! ふと聞いた先祖の女性にまつわる奇妙な話「墓を呑む」(雨宮淳司)
――ほか、小原猛、黒史郎、吉田悠軌による書き下ろし含む選りすぐりの「墓」に纏わる怖い話40話収録。
足を踏み入れた者に、恐怖が待ち受ける。
ある晩、墓地のほうから男女の話し声が――
「オレ、肝臓も腎臓も、もうないよ」
「すっかり空っぽになっちゃったね」
「心中の相談」蛙坂須美 より
死者を悼み供養する「墓」には怪談奇談が溢れている!
・大好きだった隣家の老婆が亡くなった後、娘がおもちゃで作ったものは…「ブロック墓」(つくね乱蔵)
・墓所で見た幽霊らしきもの…それはいったい? 「墓の幽霊」(黒木あるじ)
・斎場の受付から見える日本家屋、二階の窓にいる女が…「発露」(川奈まり子)
・沖縄の小学校での悲しい土地の記憶「墓地跡の学校」(真白圭)
・知り合った人の家に行った夜の怪異「ただの卒塔婆」(蛙坂須美)
・一族の合葬墓が完成した! ふと聞いた先祖の女性にまつわる奇妙な話「墓を呑む」(雨宮淳司)
――ほか、小原猛、黒史郎、吉田悠軌による書き下ろし含む選りすぐりの「墓」に纏わる怖い話40話収録。
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