子どもの視野を広げたい、異文化や多様性について親子で学びたい方へ。
世界の暮らしを楽しく知りながら、違いを理解するグローバルな視点と、
これまでの「あたり前」を〝自分で問い直す力〟を育む一冊です。
■ボクらのあたり前は、だれかのビックリ!
「入学式がない学校がある?」
「給食を10分で食べる?」
「お葬式で笑ったり、踊ったり?」
「学校で猟銃を撃つことがある?」
日本で暮らす私たちには意外なことも、別の国や地域では、いつもの風景かもしれません。
本書は、学校、家族、恋愛、仕事、お金、食文化、お葬式、遊び、スポーツなど、身近なテーマで世界をめぐる48話。海外での体験や各国の事例を、親しみやすい語り口で紹介します。
■「へぇ!」の先に、考える楽しさがある
なぜ、その習慣が生まれたの?
日本と違うのは、何を大切にしているから?
もし自分がそこで暮らしたら、どう感じる?
珍しい習慣に驚くだけでなく、その背景にある文化や価値観にも目を向けます。同じ国や宗教でも、人や家庭によって考え方はさまざま。「外国ではこう」とひとくくりにせず、一人ひとりの違いを考えるきっかけにもなります。
■親子で読めば、いつもの会話も広がる
「どの国の学校に行ってみたい?」
「このルール、わが家にもあったらどう?」
気になった話を一緒に読むだけで、親子の会話が広がります。子どもの好奇心を刺激し、大人にも新たな発見を届けます。
【こんな方におすすめ】
・世界の国々の生活や文化を知りたい子どもたち
・子どもの視野や興味の幅を広げたい保護者
・異文化理解、多様性、国際理解を身近な話題から学びたい方
・親子で楽しめる学習読み物や、子どもへのプレゼントを探している方
・学校や家庭で、調べ学習や探究学習のきっかけを探している方
知らない世界の「ふつう」をのぞけば、見慣れた毎日もちょっと違って見えてくる。
親子で楽しむ、世界と自分を知るための一冊です。