上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき

サンプルサンプル

上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき

上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき

通常価格 2,200 円(税込)
通常価格 セール価格 2,200 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
その日まで”魔都”上海は世界が集う街だった。

清国政府と北京議定書を結び駐屯した列強の中で
なぜ、日本だけが中国と戦うことになったのか―。


国民党政府のプロパガンダ攻勢と列強による日本敵対視

満洲事変後の不拡大路線が崩れ
大東亜戦争へと突き進んだ軌跡の裏側

東洋のパリと呼ばれた国際都市・上海。
しかし華やかな租界の裏側では、各国の思惑が渦巻き、次なる戦争への火種が静かに広がっていた―。

贅沢・貧困・テロの“魔都”を舞台に軍医の視点から戦争の原因を探る!

満洲国を建国(1932年)した日本がアメリカの機嫌を損ねたことを皮切りに、第二次上海事事変(1937年)により中国との戦いに引きずり込まれていく。
やがて資源を求め南進し、東南アジアを白人の隷属から解放する。しかし戦線は太平洋にまで拡大し、日本列島は焼け野原となり敗戦に至った。
戦後、米国GHQが日本国民に放送させた「真相はかうだ」のアンチテーゼを、物語風に読み解く。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品