第1章 校長のリーダーシップを考える
1 カリキュラム・マネジメントの推進と校長のリーダーシップ
2 校長のビジョンを具現化・実現化するための校内研修の工夫
3 教育課程を基盤とする学校経営への「伴走支援」―教育委員会の役割を考える―
4 子どもが自走する教育へ―青学陸上部から考えるカリキュラム・マネジメント―
第2章 授業改善・学校改革を成し遂げた校長に聴く
1八釼明美(愛知・知多市):カリマネが新校長の学校づくりを助ける
2清水仁(東京・新宿区):副校長時代のカリマネ経験を校長職に生かす
3山本哲也(兵庫・淡路市):生活科と総合的な学習の充実で児童を変える
4小川義一(神奈川・横須賀市):望ましい授業や子供の行動を価値付け発信する
5筒井徳子(広島・福山市):日々の授業参観と対話を通して教師を育てる
6村上美智子・鈴木登美代(京都・京都市):バランスあるカリキュラム開発を歴代校長がつなぐ
7吉野和雅(千葉・市川市):教師の協働文化を生みだす学校づくり
8中川斉史(徳島・三好郡):得意なICT教育の経験・知識を学校経営に生かす
9大谷俊彦(高知・高知市):授業改善・学校改革に向け様々な手立てを駆使する
10高橋正尚(神奈川・横浜市):中高一貫校をつくり・育てるデータに基づく様々な秘策
11戸ヶ﨑勤(埼玉・戸田市):子供たちが生きる未来を見据えた授業づくり・学校づくりを
第3章 紙上カリマネ校長研修
第4章 編者3人による座談会―まとめにかえて―