はしがき
Ⅰ部 発災10年の営農再開の到達点と課題
序 課題と方法
第1章 相双地域における営農再開の現状と集落営農・農協の役割
第2章 相馬市 合同会社飯豊ファーム
第3章 複数集落を基礎とする広域集落営農法人による水田農業再生
第4章 飯舘村の営農再開と集落営農
第5章 川内村:原子力災害後の集落営農組織の形成と地域課題
第6章 田村市都路町地見城地区の集落営農法人
まとめ
Ⅱ部 発災10年からの原子力災害被災地農業の最新動向
第7章 第2期復興・創生期間における営農再開と新たな営農ビジョン
第8章 相馬市 合同会社飯豊ファーム
第9章 原発事故被災地における広域的営農再開モデルと新たな産地形成
第10章 飯舘村の農地管理と集落営農─13区営農組合といいたて結い農園─
第11章 川内村:営農再開から営農「維持」への対応課題
追補 田村市都路町地見城地区集落営農法人「都路イースト」のその後
むすびに