衝突は再び起きるのか? 起きるとすればどのような形で起きるのか?
世界のリーダーを自称していた大国が暴走、迷走に迷走を重ねて世界に混乱が広がり、第二次世界大戦の枠組みが大きく変わりつつあります。
そんな中で迎える戦後81年目に、あの戦争は何だったのかを改めて考えます。
日本が戦った大東亜戦争とは一体どんな戦争だったのか。
混迷を極める世界情勢に、歴史の教訓を現代に活かすべく、かの戦争を地政学的視点からディープに分析した一冊です。
主な内容
・はじめに 大東亜とは
・欧米列強と極東の危機
・そして大東亜戦争が始まった
・「大東亜共同宣言」ドキュメント
・松岡洋右「世界四分割論」
・真珠湾攻撃と米軍の防諜能力
・日米兵站思想の決定的差異
・大東亜戦争の要因「満洲」
・大東亜戦争の地政学的理念
・陸軍極秘部隊「霧島隊」の真実
・1945年8月18日 占守島の戦い
・米ソ極秘作戦「プロジェクト・フラ」
・フォトギャラリー 大東亜戦争の記録
・東京大空襲の全貌
・インタビュー 東京空襲の記憶 阿形充規
・惨禍の記憶ヒロシマ・ナガサキ
・終戦に至る道と〝継承〟の決断
など他。