「――倉木の全部俺のものにならないかなって…」
波乱の体育祭もついに終盤戦。
応援団パフォーマンスで学校中の注目を集めるなか、
八千代はあることがきっかけで過去の未練が吹っ切れていることに気づいて――。
一方で急速に広まった八千代くん人気に少しモヤモヤを感じる蓮。
体育祭以降なんだか遠い存在になってしまったようでひとり寂しさを感じていたけれど、
八千代くんが突然「俺に彼女ができたら困る?」とみんなに内緒で手を繋いできて――…!?
「こーいうこと倉木にしかしないよ」
沼すぎるモテ男子がみせるまさかの独占欲!?
ドキドキ不可避の第2巻!!