おそらく、きっと
\いちばんやさしい/
哲学対話のガイドブック
職場で、学校で、地域コミュニティで、いま広がっている「本質観取 (ほんしつかんしゅ)」。
本質観取は、ある概念やものごとの「本質」を言葉にして射抜いていく思考法・対話法です。
本書は、その楽しみを知り、だれもが気軽に、気楽に取り組むための手引書です。
** 3つのポイント! ***
◎今すぐやってみたくなる、イメージしやすい、本質観取の解説 & 6つの事例!
◎哲学者・苫野一徳による ファシリテートのコツ大公開!
◎絵本作家・ヨシタケシンスケによる かきおろし絵コラム10ページ!
本質観取は、職場などさまざまな人が集う場でも、とても大きな威力を発揮します。
続けていると、確実に、わたしたちの本質を見る目や、思考力・対話力・言語力は向上します。
それだけではありません。
お互いのことを理解し、認め合うことができるようになることで、コミュニティ内の関係性も、きっとぐんとよくなっていくはずです。
―――本文より