☆☆発売即重版!たちまち4刷!☆☆
磯田道史氏(国際日本文化研究センター教授)
「明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる」
加藤陽子氏(東京大学大学院元教授)
「名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない」
【メディアで続々紹介!】
☆朝日新聞(4/4)辻浩和の新書速報!
「階級社会への民衆の不満が、国民国家建設の世界的潮流と結びつくダイナミズムは鮮烈である」
☆文藝春秋PLUS(5/4)著者出演
☆読売新聞(5/10)鵜飼哲夫さん書評
「近代日本が誕生するさまをありありと物語る。こんな教科書だったらよかったと思える好著である」
☆PIVOT(5/28)著者出演
「日本」はどう始まったのか?
国際政治で読みとく明治維新の物語
アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。『海外引揚の研究──忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。時代の転換点を読む、今を生きるための日本近代史。