第5巻 経営資源管理論 2026年版

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
第5巻 経営資源管理論 2026年版

読み込み中…

第5巻 経営資源管理論 2026年版

第5巻 経営資源管理論 2026年版

通常価格 4,620 円(税込)
通常価格 セール価格 4,620 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べる一冊

限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
目次
第1章 保健医療福祉における経済・経営
概要:保健医療福祉における経済・経営とは
論点1:経済学が追求するもの
 1 経済とは
  1)経済とお金
  2)価値の比較基準としての価格
  3)今、なぜ看護において「経済」が問われるのか
 2 経済学とは
  1)経済学とは何か
  2)経済学の2つの視点
  3)希少なものとは何か
論点2:保健医療福祉における経済
 1 マクロの視点から考える
  1)保健医療福祉サービスの特徴
  2)日本の医療制度の特徴
  3)健康保険財政を圧迫するもの
  4)健康保険制度の課題
 2 ミクロの視点から考える
  1)損益分岐点のとらえ方
  2)固定費と変動費の管理
論点3:保健医療福祉における経営
 1 ヒト・モノ・カネ・情報
  1)ヒトの管理
  2)モノの管理
  3)カネの管理
  4)情報の管理
 2 経営の仕組み「マネジメントシステム」とは
  1)医学と関係が深い「システム」
  2)マネジメントとマネジメントシステム
 3 経営の仕組みを「ストーリー」でとらえてみる
 4 経営理念
  1)SWOT分析
  2)経営理念の役割とは何か
 5 内部環境分析と外部環境分析
  1)経営理念とは何か
  2)情報システムとデータベース
 6 目標設定
  1)目標の意義:目標とは何か
  2)どのような目標が必要なのか
 7 計画策定
  1)計画策定:期間による分類
  2)計画策定:対象による分類
 8 実行・評価
論点4:保健医療福祉におけるサービス
 1 ヘルスケア・サービスと看護
 2 サービス提供者と受け手の関係
 3 ヘルスケアとサービス業
  1)サービスの評価を難しくする要因
  2)状況の不確実性
  3)価値財としてのヘルスケア
  4)競争の原理
  5)アメリカの医療サービス形態
 4 看護における経済性
 5 看護における生産性
論点5:保健医療福祉におけるマーケティング
 1 マーケティングの定義
 2 マーケティングの基本概念
 3 ヘルスケアにおけるマーケティング
  1)ヘルスケアにおける「ニーズ」と「ウォンツ」
  2)マーケティングを補強する3要件
 4 マーケティング・リサーチ
 5 「利用者の視点に立つ」とは
  1)現在の利用者と将来の利用者
  2)自分のサービスの利用者は誰か
討論:経済・経営の視点で保健医療福祉を見る

第2章 資金的資源管理
概要:保健医療福祉における資金的資源管理とは
論点1:医療における財源
 1 診療報酬体系の概要
  1)医科診療報酬体系
 2 診療報酬制度とコンプライアンス(法令遵守)
 3 入院基本料とマーケティング・ミックス
 4 根拠に基づいた経営で目指す経営の質の向上
論点2:保健・福祉における財源
 1 介護報酬体系の概要
 2 保健・医療・社会福祉制度
論点3:看護経済学と診療報酬
 1 看護経済学の概念とは
 2 看護管理者に求められる視点とは
 3 価値の本質とは
 4 価値の説明には
  1)看護経済上の価値の表現方法
  2)価値評価に戦略が必要な理由
 5 価値の報酬とは
  1)価値に見合う看護技術の報酬のあり方
  2)看護報酬を適正化させるアプローチの概念
  3)価値評価のエビデンスを診療報酬改定へ応用
論点4:財務管理の枠組み
 1 収益性目標と流動性目標
  1)収益性目標
  2)流動性目標
 2 資金調達と資金運用
  1)資金調達
  2)資本運用
 3 財務計画と財務統制
  1)財務計画
  2)財務統制
 4 簿記の分類と歴史
  1)簿記の分類
  2)簿記の歴史
 5 簿記の流れ(財務諸表のできるまで)
  1)取引
  2)仕訳
  3)転記
  4)試算
  5)決算
 6 財務諸表
 7 決算日における組織の体力を表す「貸借対照表」
  1)貸借対照表の構成内容
  2)貸借対照表のしくみ
 8 1年間の活動内容を表す「損益計算書」
  1)損益計算書の構成内容
  2)損益計算書のしくみ
 9 視覚的に把握できる「勘定式」財務諸表
 10 財務分析の分類
  1)収益性分析
  2)安定性分析
  3)生産性分析
論点5:会計と利益
 1 病院会計準則の目的と意義
 2 病院会計準則の概要
  1)病院会計準則の構成
  2)一般原則
  3)貸借対照表原則
  4)損益計算書原則
 3 財務会計と管理会計
 4 経営指標に活用される財務会計データ
  1)病院経営管理指標(厚生労働省)
  2)経営分析参考指標(独立行政法人福祉医療機構)
 5 利益計画
  1)なぜ「利益」は必要なのか
  2)利益へのアプローチ
  3)利益計画の策定
 6 資金計画
  1)資本と資金の関係
  2)資金の種類と資金計画
討論:アウトカムの質との関連性で管理する

第3章 物的資源管理
概要:保健医療福祉における物的資源管理とは
論点1:在庫管理
 1 材料発注から使用までの流れ
 2 在庫の意義とは
  1)プロセス間にあるギャップの緩衝材(バッファー)としての意義
  2)財務上の意義
 3 在庫棚卸と材料費の計算
  1)実際に使用した分が「材料費」
  2)在庫棚卸と材料費の算定
論点2:設備・機器の導入
 1 設備投資の目的と計画
 2 減価償却費とその計算方法
  1)減価償却費とは
  2)減価償却費の計算方法
 3 設備投資の効果判定
  1)キャッシュ・フローとは
  2)効果判定の計算方法
論点3:物品管理の適正化
 1 物品管理の適正化
  1)衛生材料と特定保険医療材料
  2)増加の一途をたどる衛生材料の消費
  3)SPD導入の判断と費用対効果
  4)SPDの部分導入
論点4:療養環境・施設設備
 1 病院の理念、看護の視点が反映される建築設備
  1)施設設備のプロセスと検討課題
  2)患者のニーズの把握
  3)看護のニーズの把握
討論:安全性と経済効率を複眼的に管理する

第4章 人的資源管理
概要:人を活かす組織づくり
論点1:組織づくりと人的資源管理
 1 組織の全体像と組織づくり
  1)組織づくり
  2)組織風土
 2 労務管理と労働安全衛生
 3 看護部職員を管理するマネジメントツール
  1)人的考課制度
  2)権限規定
 4 組織づくりにおけるマネジメント行動
  1)心理的安全性の醸成
  2)モチベーションマネジメント
  3)コンフリクトマネジメント―多様な価値観を知る
 5 学習する組織づくり
論点2:人員配置
 1 「看護の量」を考えた人員配置
  1)入院基本料における看護要員配置
  2)特定入院料における看護要員配置
 2 「看護の質」を考えた人員配置
  1)個人の能力
  2)個人の労働条件
  3)チームの機能
  4)キャリア支援
 3 「看護の量」と「看護の質」を加味した人員配置の実際(事例)
  1)新人看護師の人員配置
  2)病床再編時の人員配置
論点3:人材確保
 1 人材確保の将来予測と看護人材確保法
 2 雇用の流動化と看護職の働き方のニーズの変化
 3 採用と定着
  1)採用
  2)定着
  3)まとめ
論点4:人材育成における研修企画と運営
 1 現任看護職を対象とする研修
 2 看護管理者を対象とする研修
 3 新規昇任看護管理者を対象とする研修
 4 次世代看護管理者育成研修
  1)研修プロセス
  2)研修受講者の成長を促す上長の支援
  3)研修企画者のスキルアップ
  4)受講者の声
 5 人材育成における普遍的な相互関係
論点5:看護部の組織づくり
 1 愛媛大学医学部附属病院(大学病院)での取り組み
  1)総合診療サポートセンター(TMSC)の立ち上げに向けて
  2)具体的な実践活動
  3)副院長・看護部長としての実践
 2 社会医療法人石川記念会HITO病院(地域密着型病院)での取り組み
  1)看護提供体制から病棟運営体制の視点へ
  2)他職種と共同するための「チーム医療活性化委員会」の運営
 3 介護系施設の取り組み
  1)危機管理室(感染部)
  2)危機管理室(安全部)
  3)人材育成室(教育部)
  4)人材育成室(質改善)
 4 まとめ
討論:人を活用する組織づくりを目指す

第5章 情報資源管理
概要:保健医療福祉における情報資源管理とは
論点1:情報とデータ
 1 情報とデータの概念
 2 情報通信技術に伴う社会の発達と看護
 3 看護業務管理におけるデータ・情報の管理
 4 ベンチマーキングと標準化
論点2:情報の取り扱いに関する倫理的側面
 1 デジタル社会における人間関係の特徴
 2 情報社会の進展に伴う脅威の出現
  1)内部不正による情報漏えい
  2)ランサムウェア攻撃と標的型攻撃
  3)脅威への対応・対策
 3 情報関係の法制度と倫理
  1)情報関係の法制度
  2)情報に関する看護職の倫理
  3)法令にとどまらない規範体系
 4 情報の取り扱いに伴うトラブルとその対応
  1)検査・輸血システムの停止
  2)USBメモリの紛失
  3)電子カルテ画面のSNS無断掲載
  4)電子カルテ不正閲覧を通じた非違行為
  5)「配慮」を目的とした情報漏えい
 5 情報倫理に関する新たな社会課題とその対応
論点3:看護管理における情報活用
 1 看護管理における情報活用
  1)情報活用の目的
  2)情報活用のステップ
 2 看護管理評価と情報管理
  1)看護管理評価と看護部目標
  2)定量的評価と看護管理
  3)定性的評価と看護管理
  4)評価内容の見直しは定期的に実施
 3 情報活用の事例
  1)病床管理と情報活用
  2)部署運営と情報活用
 4 モニタリング画面とダッシュボード画面の使い分け
 5 情報活用の課題と展望
論点4:病院経営における情報活用
 1 タスク・シフト/シェア
  1)医師の働き方改革とタスク・シフト/シェア
  2)看護補助者との協働の重要性
  3)DXが実現する看護のタスク・シフト/シェア
 2 DPC/PDPS
  1)DPC制度と急性期医療機関の質保証
  2)医療の標準化による医療費適正化
  3)DPC/PDPSは診断と診療行為の組み合わせ
  4)DPC/PDPSにおける看護管理者の責務
  5)まとめ
 3 新規昇任看護管理者に対する研修
 4 次世代看護管理者育成研修
  1)研修プロセス
  2)研修受講者の成長を促す上長の支援
  3)研修企画者のスキルアップ
  4)受講者の声
 5 人材育成における普遍的な相互関係
論点5:地域医療連携における情報活用
 1 地域医療連携
  1)2040年問題
  2)国の施策
  3)医療DX構想
  4)PHR
  5)第8次医療計画(在宅支援の体制)と地域医療構想
  6)地域連携クリティカルパスと入退院支援加算新設までの流れ
  7)BCPにおける医療連携
 2 地域医療連携のための情報システム
  1)地域医療連携情報システムの目的
  2)診療報酬改定と情報連携・ICTのトレンド
 3 遠隔看護
  1)歴史
  2)可能性
  3)遠隔診療の現状
 4 今後の課題
討論:経営資源である情報をいかに活用すべきか

資料:病院会計準則 〔改正版〕 (抜粋)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品