研究都市へと辿り着いたロイーー
謎を解き明かし全てを救え!
クインタスの正体がラズダ書房の主人だと気がついたロイは、気絶させられ攫われてしまう。
ロイを攫ったクインタスの目的は、ロイの助力を得て夢から覚めないクインタスの妹・カエを救うこと。
そのためにクインタスはロイを連れてある場所へと向かう――。
クインタスがロイを連れてきた場所は、巨大な地下空洞に広がる街――ネハナ。
そこはロイの中に流れる血と深く関係しているらしく……?
到着早々、ロイが呼び出された部屋には一人の男が立っていた。
名をイライジャ。
エルサの父親であり、ロイの祖父だと聞き動揺を隠せなかった。
イライジャからクインタスの妹を救い実績を作れと告げられる。
自分の行く道に疑問を抱いていたロイは、未来のために覚悟を決める!!
カエの昏睡の原因を調べていくうちに、街の中心にある核樹へと辿り着く。
そこで謎の神官ハルと出会ったことで研究の道が拓かれたようで……!?