★★認知症本人や介護家族が、対等な立場で支え合い、体験や感情を共有することで問題解決や心の安定を図る「ピアサポート」を支えるためのファシリテーション技術本!★★
認知症本人や介護家族を支援するために、「つどい(交流会)」は有効であり、その機会も多いのです。
つどいの成否はファシリテーション(進行)にかかっている、といっても過言ではありません。
本書では、認知症支援におけるファシリテーションの進め方のコツ、困難事例への対応などを具体的にアドバイスします。
【本書のポイント】
・認知症に特化した初のファシリテーション技術本
・「認知症の人と家族の会」が長年にわたり、つどいを運営してきた経験とノウハウを惜しみなく、ここに公開!
・「つどい」は「ピアサポート」の場、その鍵は「ファシリテーション」のチカラ!
・認知症本人や家族の「ピアサポート」を支えるために!
・幅広い支援現場・職種で活用できる!(家族会、認知症カフェ、地域包括支援センター、ケアマネジャー、介護職など)
【主な目次】
(基本編)
認知症の人と家族のためのつどいとは/参加したくなるつどいとは/
つどいの企画・運営のコツ/事前準備・当日の運営
(ファシリテーション編)
ファシリテーションとは?/ファシリテーションの進め方/家族のたどる心理ステップ/介護者に寄り添う話の聞き方 3大ポイント/ファシリテーションのコツ/こんなときどうする?対応のコツ/ファシリテーターの陥りやすいワナ
(実践編)
対象別 つどいの持ち方
(逐語録-つどいの現場から学ぶ-編)
逐語録から学ぶファシリテーションのコツ