★★理学療法士としての臨床経験と、SNSでの膨大な相談実績を持つ著者が伝える!!★★
★★発達に困りごとを抱える子どもたちの未来を変えるための「本質的な発達支援」のバイブル★★
◇◆本書が届ける「3つのコアメッセージ」◆◇
①「正常」の枠にとらわれない、その子らしい歩みの応援
ネットの「〇歳で△△ができる」という目安に縛られ、不安に陥る保護者を救います。
大切なのは枠にハメることではなく、「やりたい!」を叶える力と環境を整えることです。
②「やっている」から「結果を出す支援」への転換
支援者の自己満足ではなく、子どもの人生を豊かにする「結果」に徹底的にこだわります。
そのための「評価・要因理解・適切なアプローチ」の愚直な実践プロセスを明かします。
③家庭・園・医療をつなぐ「チーム支援」の具体策
多職種が連携し、家庭とも共通のルールでかかわるための国際生活機能分類(ICF)を用いた実践的なアプローチを可視化しています。
◇◆こんな方に、いま絶対に読んでほしい!!◆◇
療育関係者・保育者・リハビリ職の方…自分のアプローチに自信を持ち、保護者へ納得のいく具体的な説明ができるようになります。
子どもの発達に夜も眠れないほど悩む保護者…実践可能でわかりやすい表現により、今日から家庭でできる「余白」と「環境」の作り方がわかります。
「逃げずに向き合い続けること。それが子どもの未来を変える」子どもに関わるすべての人の引き出しを増やし、明日からの支援が劇的に変わる、熱意と科学的根拠に満ちた一冊です。
【主な目次】
導入 発達支援の基礎知識を学ぶ
1「発達支援」ってなんだろう?
2「発達支援」が目指すのは?
第1章 5つの領域からこどもの発達を学ぶ
1-1 5つの領域は重なり合う
1-2 正常な発達の誤解を解く
1-3 家庭環境と発達の関係を知る
第2章 発達の困りごとをどう考える?
2-1 からだの困りごと
2-2 ことばとコミュニケーションの困りごと
2-3 あそび・せいかつの困りごと
2-4 こうどうの困りごと
2-5 ごはんの困りごと
第3章 保護者とかかわる、多職種でかかわろう
3-1 保護者とかかわるときのポイント
3-2 聞いてよかった! 他職種との連携
付録