- 発売日:2026/08/03
- 出版社:中央法規出版
- ISBN:9784824304810
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商品説明
●気になる子への対応は「個別対応」から「クラスづくり」へ!
多動やかんしゃく、一斉活動ができないなどの子どもがいると、クラスも落ち着かず、保育者も振り回されてしまうかもしれません。発達特性のある子どもだけでなく、クラス全体、一人ひとりの主体性を育むことで、クラス全体の「気づく力」「動く習慣」を育むことができます。
●本書の特徴
・段階的アプローチとして0・1歳から5歳まで、年齢別に「自ら気づいて動く力」と「友だちと協力する力」を育む取り組みを丁寧に解説。
・発達特性への配慮:自閉スペクトラム症や多動傾向のある子への「作戦会議」や、独自当番の導入方法を紹介し、包摂的なクラス運営を後押し。
・保育者向けに、声かけではなく環境と立ち位置で子どもの気づきを促す「コンダクタースタンス」を提案。
・当番活動や製作を通じて、園児が自覚的に動く体験を積み重ね、クラス全体に内発性と達成感を醸成。
保育者として「子どもが夢中で動き、本気で達成感を味わうクラス」をプロデュースしたい方に最適です。
第1章 気になる子どもも引き込む子ども主体のクラスづくりとは
1 落ち着きのないクラスでは何が起きている?
2 自ら気づいて、動き、チャレンジする園児を育てる
3 「子ども達に任せる」を0歳から積み上げていく
4 クラスづくりの中で発達特性のある園児に配慮し、強みを活かす
第2章 子どもの主体性を育てる年齢ごとの取り組み
1 0・1歳児 養護(「生命の維持」と「情緒の安定」)を最優先
2 2歳児 「保育者依存」から「活動に夢中」へ
3 3歳児 自ら気づき、動く…縦糸づくり
4 4歳児 子ども達同士で気づき合い、力を発揮し合う…横糸づくり
5 5歳児 子ども達だけで活動に夢中になり、本気で楽しむ
第3章 「子ども主体のクラスづくり」を園全体に花開かせていくために
1 子どもの内発性と発想を大人が形にしていく
2 自覚的に気づけるお友だちの力を活かす
3 子ども主体のクラスづくりに園全体で取り組む
多動やかんしゃく、一斉活動ができないなどの子どもがいると、クラスも落ち着かず、保育者も振り回されてしまうかもしれません。発達特性のある子どもだけでなく、クラス全体、一人ひとりの主体性を育むことで、クラス全体の「気づく力」「動く習慣」を育むことができます。
●本書の特徴
・段階的アプローチとして0・1歳から5歳まで、年齢別に「自ら気づいて動く力」と「友だちと協力する力」を育む取り組みを丁寧に解説。
・発達特性への配慮:自閉スペクトラム症や多動傾向のある子への「作戦会議」や、独自当番の導入方法を紹介し、包摂的なクラス運営を後押し。
・保育者向けに、声かけではなく環境と立ち位置で子どもの気づきを促す「コンダクタースタンス」を提案。
・当番活動や製作を通じて、園児が自覚的に動く体験を積み重ね、クラス全体に内発性と達成感を醸成。
保育者として「子どもが夢中で動き、本気で達成感を味わうクラス」をプロデュースしたい方に最適です。
第1章 気になる子どもも引き込む子ども主体のクラスづくりとは
1 落ち着きのないクラスでは何が起きている?
2 自ら気づいて、動き、チャレンジする園児を育てる
3 「子ども達に任せる」を0歳から積み上げていく
4 クラスづくりの中で発達特性のある園児に配慮し、強みを活かす
第2章 子どもの主体性を育てる年齢ごとの取り組み
1 0・1歳児 養護(「生命の維持」と「情緒の安定」)を最優先
2 2歳児 「保育者依存」から「活動に夢中」へ
3 3歳児 自ら気づき、動く…縦糸づくり
4 4歳児 子ども達同士で気づき合い、力を発揮し合う…横糸づくり
5 5歳児 子ども達だけで活動に夢中になり、本気で楽しむ
第3章 「子ども主体のクラスづくり」を園全体に花開かせていくために
1 子どもの内発性と発想を大人が形にしていく
2 自覚的に気づけるお友だちの力を活かす
3 子ども主体のクラスづくりに園全体で取り組む
気になる子も引き込む子ども主体のクラスづくり
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