★★シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」★★
★★発達障害の特性を「自然なバリエーション」として捉え、当事者が見ている世界を通して多様性に寄り添う絵本シリーズの一冊★★
シリーズ「にじいろ特性 発達障害のある子を理解する」(全5巻)の一冊です。
本書は「DCD(発達性協調運動症)のある子ども」がテーマです。
DCDのある子どもは、手先や身体を思い通りに動かすことが難しいために、日常生活や学校の中で困ってしまう場面があります。
本書は、DCDのある主人公が、まわりの理解と支えによって、安心して、自分らしくドッジボールに参加できるようになる姿を描いています。
巻末では、DCDについてわかりやすく解説するとともに、当事者の子どもが困っていることや、それに対する支援・工夫について、子どもたちにも理解できるように説明しています。
授業や読み聞かせなどの機会に、ぜひご活用ください。小学校低学年から。
【主な目次】
DCDのある小学二年生のたいちくんを主人公にしたストーリ(28頁)
発達性協調運動症について知ってほしいこと(3頁)
【監修者紹介】
監修 精神科医さわ
精神科専門医、精神保健指定医、公認心理師。
医療法人霜月之会理事長、塩釜口こころクリニック(名古屋市)院長。
監修 佐々木康栄
公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士。
よこはま発達グループ、TEACCH プログラム研究会東北支部代表、VILD Autism Japan 共同代表。
CROSS TEAM アドバイザー、NPO 法人FMCA 顧問。