さまよえる人生

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
さまよえる人生
  • 発売日:2026/05/30
  • 出版社:批評社
  • ISBN:9784826507561

読み込み中…

さまよえる人生

さまよえる人生

通常価格 2,200 円(税込)
通常価格 セール価格 2,200 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/05/30
  • 出版社:批評社
  • ISBN:9784826507561
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
私は、戦後最大の学生運動の盛り上がりとも言うべき一九六〇年の「安保闘争」後に、いわば青春時代を生きた人間である。当時の言葉で言えば、「安後派」である。あるいは高橋和巳の長編小説『憂鬱なる党派』にならって「憂鬱なる時代」を生きた人間だとも言えるだろう。読者諸氏は、それぞれ生きた時代を思いながら本書を読んで時代状況を再度味わっていただき、時代の思いを噛みしめていただければ幸甚である。(「まえがき」より)
次にどこへ行くかわからない、読みはじめたら止まらない自分史。上野千鶴子さん推薦!
目次
第1章 大阪から空襲を逃れて京都府城陽市寺田へ
第2章 東京へ、大久保に引っ越す
第3章 戦後民主教育とは何だったのか
第4章 安保闘争 その余韻の日々
第5章 高校卒業後、外務省へ入る
第6章 哲学科に入学 「憂鬱なる時代」を生きる
第7章 ヨーロッパへ行こう
第8章 日本とは? 初めて生まれた問題意識
第9章 ポーランドを〝脱出〟して西欧へ、アジアへ
第10章 フリーライターとして生きるも……
第11章 ほんのひと時? 「サラリーマン」に
第12章 ドロップアウトして京都府の綾部へ
第13章 中国との交流の仕事へ
第14章 日本語学校設立へ
第15章 孫文を支援した梅屋庄吉の企画放映
第16章 ハルビン市方正日本人公墓 映画『嗚呼 満蒙開拓団』
第17章 キムタク(木村拓哉)へインタビュー
第18章 ともかく「生きるのだ!」
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品