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「薬事×特許」の迷宮突破のための攻略本
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薬事と特許――この「二重の迷宮」を制した者だけが、医薬品ビジネスを制します。本書は、先発vs後発の特許戦略や激しい知財係争を最前線で見続けてきた著者が、両制度のカラクリと競争力を向上させる戦略について、様々な実例に基づいて徹底解説する実務書です。両制度の基礎から応用まで、さらに、実践としてリアルな係争の舞台裏までを体系的に理解できる、医薬品特許戦略の決定版。研究者、知財担当者、アカデミア、行政関係者まで、複雑な制度を「現場で使える知識」として理解したい方にとって、最適な実務ガイドです。
主な内容
基礎編 第1章:特許の基礎固め
第2章:医薬品業界の特殊性
応用編 第3章:薬事制度と特許制度が絡む仕組み
第4章:特許係争に関する制度
第5章:医薬品特許戦略における調査の活用
実践編 第6章:先発と後発の特許戦略
第7章:医薬品特許戦略のケーススタディ