文=構造論

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文=構造論
  • 発売日:2026/05/25
  • 出版社:塙書房
  • ISBN:9784827301458

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文=構造論

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通常価格 16,500 円(税込)
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商品説明
私たちを世界に繫ぎとめる日本語、そこに息づく論理と構造の体系を余すところなく解明する文法論がここに拓かれる。著者の大著『活用の研究ⅠⅡ』の姉妹編にして前提の論たる『文=構造論』が待望の出版の日を迎える。
文の論―意味と構造―として、第一章形容詞文・動詞文で用言、形容詞文、動詞文、格と格助詞、指示語等を、第二章述体と喚体では係結の形式や助詞「し」「も」等を考察する。
目次
【目次  文の論―意味と構造―】
第一章 形容詞文・動詞文
  第一節 用言
    一 述語であること
   二 形容詞について ―その一 述定述語としての─
   三 形容詞について ―その二 装定述語としての─
   四 動詞について
  第二節 形容詞文・動詞文概念と文法範疇 ―述語の構造について―
  付1 形容詞文
  付2 動詞文・格
  第三節 格と格助詞とその組織
  付3 接続と修飾 ─「連用」についての序説─  
  付4 引用 ─上代語の場合─
  第四節 指示語
第二章 述体と喚体
  第一節 喚体と述体 ―係助詞と助動詞とその層―
  第二節 喚体と述体の交渉 ―希望表現における述語の層について―
  第三節 係結の形式
  第四節 助詞「し」の説 ―係機能の周辺―
  第五節 助詞「も」の説(一) ―文末の構成―
  第六節 助詞「も」の説(二) ―心もしのに鳴く千鳥かも―
  第七節 空白のモダリティ ―連体形終止の上代―
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