あなたの発毛常識、間違っていませんか?
「エレベーターの監視カメラに後頭部の薄い男が映っているなと思ったら、自分だった」
「同窓会で薄毛をさんざんイジられた」
「最近、雨が直接頭皮に当たるようになった」
こんな経験はありませんか?
薄毛に気がついて、あわててスカルプシャンプーや育毛剤を使い始めたり、ネットで調べて薬を買ったりする人も多いのでは?
しかし、そのような方法は治療のチャンスをいたずらに遅らせるだけ。
薄毛に気がついたら早めの対策をすることは大切ですが、それ以上に重要なのが、どのような治療を選ぶのかということです。
薄毛は、いわゆるAGA(男性型脱毛症)という“病気”です。
やるべきことは、スカルプシャンプーで頭を洗うことでも、ストレスを避け続けることでも、海藻を食べることでもありません。
信頼できる専門医に診てもらうこと。それが唯一にして最善のAGA対策です。
本書では、「発毛」を知り尽くした「生えすぎ先生」こと清水崇裕先生が、いままで何を試しても満足のいく発毛を実現できなかった方のために、本当に髪が生える治療とはなにかをあますところなくお伝えします。