〈第一特集〉パワーポリティクスの復権
【講演】
『新たな大国間競争と国際政治学―パワーポリティクスをどう捉えるか―』
泉川 泰博(青山学院大学国際政治経済学部教授)
〈第二特集〉ことばと戦略
【論文】
『クラウゼヴィッツの〈戦争の二重の性質〉とは何か―「絶対戦争」と「現実の戦争」―』
加藤 秀治郎(東洋大学名誉教授)
【論文】
『国際規範侵害をめぐる道徳的言語と第三者動員―紛争の道徳化モデルとロシアによるウクライナ侵攻―』
柴田 佳祐(広島経済大学教養教育部助教)
【論文】
『国際規範侵害をめぐる道徳的言語と第三者動員―紛争の道徳化モデルとロシアによるウクライナ侵攻―』
柴田 佳祐(広島経済大学教養教育部助教)
【論文】
『地域安全保障複合体論から見た地域間関係の再編―「インド太平洋」言説とNATOにおける中国の安全保障化―』
小田桐 確(関西外国語大学外国語学部教授)
【論文】
『コンストラクティヴィズムの「フレーミング論的転回」―理念の実体化を超えて言語行為・認知科学・テキスト分析へ―』
岡本 至(文京学院大学外国語学部教授)
【論文】
『南アフリカの民主主義をめぐる言説―国際秩序の変容とラマポーザ政権―』
佐藤 光(公益財団法人日本国際フォーラム特別研究員)
〈自由論題〉
【論文】
『江沢民期における中国人民解放軍空軍のドクトリン転換―「国土防空」から「攻防兼備」へ(1989–2004)―』
相田 守輝(防衛大学校防衛学教育学群准教授(2等空佐))
【論文】
『対反乱(COIN)作戦における民衆中心アプローチの有効性について―フィリピンにおけるフク団鎮圧の事例研究を中心に―』
足達 好正(防衛大学校防衛学教育学群教授(1等陸佐))
【論文】
『『カストルッチョ・カストラカーニ伝』に見るパゴロ・グィニージを中心とした高級将校の具体像分析』
松田 成弘(広島商船高等専門学校一般教科助教/金沢大学人間社会環境研究科人間社会環境学専攻博士後期課程)
【論文】
『ウォーゲームが戦略的思考の自己評価に与える影響―回顧的プレテストを用いた経験層比較―』
吉村 太一(東京海上ディーアール株式会社研究員)
【研究ノート】
『AI時代における戦略判断と人間の役割―孫子・クラウゼヴィッツを媒介とした方法論的考察―』
西田 陽一(㈱陽雄代表取締…