- 発売日:2026/10/13
- 出版社:文一総合出版
- ISBN:9784829972694
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とことんタヌキ、キツネ
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商品説明
ワイルドで、親しみ深く、妖しい、タヌキとキツネを多彩な角度から見つめる一冊。
タヌキとキツネをこよなく愛する写真家、生物学の研究者、民俗学の研究者、漫画家、イラストレーターが集結!
とことん深掘りします。
彼らの野生の姿、動物としての生態、人の近くでの暮らしぶり、さらには伝承や信仰の歴史を紐解いていきます。
【 本書の特長 】
■ポイント1― タヌキとキツネ、野生の姿を捉えた美しい写真集!
・渡邉智之氏、柳楽航平氏、半田菜摘氏によるタヌキとキツネの写真集を掲載。
・暗闇で妖しく佇む夜行性のタヌキ、キツネ、仲良く並んで歩くタヌキのカップル、なかなかお目にかかれない北海道のエゾタヌキ、雪原をたくましく生き抜くキタキツネ、のびのび遊ぶキツネの子どもたちなどなど、動物写真家たちが野生を生きるタヌキとキツネの素顔を映し出します。
■ポイント2― かわいいだけじゃ終わらない。知ればもっと好きになる、タヌキとキツネの情報満載!
・老若男女、時代を越えて親しまれるタヌキとキツネ。その生態も面白い。雑食性でどこにでも適応し、山林から里山、街の中にまで生息しています。
・本書ではそんなタヌキ、キツネの生態について動物学の研究者たちが解説します。
・また、近年では都会にも現れるようになってきたタヌキ、キツネについて、彼らが街の中でどのように生きているのかについても紹介。
・北きつね牧場でのキツネの研究記録や皇居のタヌキ研究チームへの取材記事など話題も盛りだくさん!
・さらに、タヌキとキツネを語るのは生物学だけではありません!本書では、民俗学の研究者たちが狸と狐について語ります。
・古くから私たち人間は彼らとどう付き合ってきたのか? 物語ではどのように描かれてきたのか?信仰され、祀られたりもすれば、化かされたり、取り憑かれたりとさまざまな関係性が見えてきます。そんな文化の中の狸と狐についても紐解きます。
■ポイント3― タヌキ好き、キツネ好きが集結
・写真家や研究者だけじゃない。タヌキやキツネをこよなく愛するイラストレーターも誌面を楽しく彩ります。
・タヌキとキツネを両方観察できる動物園も紹介。
・また、狸囃子で有名な證誠寺、狐の恩返し譚が伝わる女化神社など、伝承やゆかりを残す寺社仏閣などのスポットも紹介します。
・さらに、多摩市のシンボルとしてタヌキを掲げるファッションブランドTANUKI STUDIO に取材しました。
・そして、巻末には「映像研には手を出すな!(小学館)」の作者、漫画家の大童澄瞳氏による付録漫画を掲載!自宅のビオトープにタヌキが来たエピソードを紹介します。
タヌキとキツネをこよなく愛する写真家、生物学の研究者、民俗学の研究者、漫画家、イラストレーターが集結!
とことん深掘りします。
彼らの野生の姿、動物としての生態、人の近くでの暮らしぶり、さらには伝承や信仰の歴史を紐解いていきます。
【 本書の特長 】
■ポイント1― タヌキとキツネ、野生の姿を捉えた美しい写真集!
・渡邉智之氏、柳楽航平氏、半田菜摘氏によるタヌキとキツネの写真集を掲載。
・暗闇で妖しく佇む夜行性のタヌキ、キツネ、仲良く並んで歩くタヌキのカップル、なかなかお目にかかれない北海道のエゾタヌキ、雪原をたくましく生き抜くキタキツネ、のびのび遊ぶキツネの子どもたちなどなど、動物写真家たちが野生を生きるタヌキとキツネの素顔を映し出します。
■ポイント2― かわいいだけじゃ終わらない。知ればもっと好きになる、タヌキとキツネの情報満載!
・老若男女、時代を越えて親しまれるタヌキとキツネ。その生態も面白い。雑食性でどこにでも適応し、山林から里山、街の中にまで生息しています。
・本書ではそんなタヌキ、キツネの生態について動物学の研究者たちが解説します。
・また、近年では都会にも現れるようになってきたタヌキ、キツネについて、彼らが街の中でどのように生きているのかについても紹介。
・北きつね牧場でのキツネの研究記録や皇居のタヌキ研究チームへの取材記事など話題も盛りだくさん!
・さらに、タヌキとキツネを語るのは生物学だけではありません!本書では、民俗学の研究者たちが狸と狐について語ります。
・古くから私たち人間は彼らとどう付き合ってきたのか? 物語ではどのように描かれてきたのか?信仰され、祀られたりもすれば、化かされたり、取り憑かれたりとさまざまな関係性が見えてきます。そんな文化の中の狸と狐についても紐解きます。
■ポイント3― タヌキ好き、キツネ好きが集結
・写真家や研究者だけじゃない。タヌキやキツネをこよなく愛するイラストレーターも誌面を楽しく彩ります。
・タヌキとキツネを両方観察できる動物園も紹介。
・また、狸囃子で有名な證誠寺、狐の恩返し譚が伝わる女化神社など、伝承やゆかりを残す寺社仏閣などのスポットも紹介します。
・さらに、多摩市のシンボルとしてタヌキを掲げるファッションブランドTANUKI STUDIO に取材しました。
・そして、巻末には「映像研には手を出すな!(小学館)」の作者、漫画家の大童澄瞳氏による付録漫画を掲載!自宅のビオトープにタヌキが来たエピソードを紹介します。
目次
とことんタヌキ写真集 4
Chapter 1 タヌキ、キツネはどんな動物か?
タヌキ、キツネの基本(文一総合出版編集部) 18
タヌキ、キツネの衣替え(文一総合出版編集部) 20
コラム:タヌキと間違いやすい動物たち 22
ローカルなタヌキ、グローバルなキツネ(塚田英晴)23
世界キツネ属図鑑 26
コラム:チベットギツネの「顔」の秘密(塚田英晴) 30
コラム:フェネックの耳はどうして大きいのか?(塚田英晴) 31
タヌキ、キツネの食生活(塚田英晴) 32
タヌキ、キツネの子育て(塚田英晴) 38
タヌキ、キツネの住宅事情(田中浩) 42
タヌキ、キツネの探し方(渡邊智之) 48
気をつけたいタヌキ、キツネの感染症(文一総合出版編集部) 54
とことんキツネ写真集 56
Chapter 2 タヌキとキツネ、人に会う
タヌキ、キツネの都会暮らし(金子弥生) 70
NHK シチズンラボ(金子弥生・徐ジュン) 74
都心の森「皇居」で
生きるタヌキたち(いわさきはるか) 76
北きつね牧場で解き明かす
キツネの社会性(吉村恒煕) 79
タヌキ、キツネのいる動物園 84
都市の河川敷で生まれた子ギツネの成長記録(渡邊智之) 86
考えたいタヌキ、キツネとの距離(文一総合出版編集部) 92
chapter 3 文化のなかの狸、狐
私たちは狸と狐とどう付き合ってきたか?(岸澤美希) 96
かちかち山と狐の女房(津金澪乃) 102
よい狐と悪い狐(岩瀬春奈) 108
狸、狐の伝承が残るスポット(文一総合出版編集部) 116
多摩のシンボルタヌキを着る TANUKI STUDIO(文一総合出版編集部) 118
執筆者プロフィール 120
参考文献 121
庭にたぬきが来るまで(大童澄瞳) 巻末
Chapter 1 タヌキ、キツネはどんな動物か?
タヌキ、キツネの基本(文一総合出版編集部) 18
タヌキ、キツネの衣替え(文一総合出版編集部) 20
コラム:タヌキと間違いやすい動物たち 22
ローカルなタヌキ、グローバルなキツネ(塚田英晴)23
世界キツネ属図鑑 26
コラム:チベットギツネの「顔」の秘密(塚田英晴) 30
コラム:フェネックの耳はどうして大きいのか?(塚田英晴) 31
タヌキ、キツネの食生活(塚田英晴) 32
タヌキ、キツネの子育て(塚田英晴) 38
タヌキ、キツネの住宅事情(田中浩) 42
タヌキ、キツネの探し方(渡邊智之) 48
気をつけたいタヌキ、キツネの感染症(文一総合出版編集部) 54
とことんキツネ写真集 56
Chapter 2 タヌキとキツネ、人に会う
タヌキ、キツネの都会暮らし(金子弥生) 70
NHK シチズンラボ(金子弥生・徐ジュン) 74
都心の森「皇居」で
生きるタヌキたち(いわさきはるか) 76
北きつね牧場で解き明かす
キツネの社会性(吉村恒煕) 79
タヌキ、キツネのいる動物園 84
都市の河川敷で生まれた子ギツネの成長記録(渡邊智之) 86
考えたいタヌキ、キツネとの距離(文一総合出版編集部) 92
chapter 3 文化のなかの狸、狐
私たちは狸と狐とどう付き合ってきたか?(岸澤美希) 96
かちかち山と狐の女房(津金澪乃) 102
よい狐と悪い狐(岩瀬春奈) 108
狸、狐の伝承が残るスポット(文一総合出版編集部) 116
多摩のシンボルタヌキを着る TANUKI STUDIO(文一総合出版編集部) 118
執筆者プロフィール 120
参考文献 121
庭にたぬきが来るまで(大童澄瞳) 巻末
とことんタヌキ、キツネ
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