【大きく進歩したパーキンソン病類縁疾患の最新知見をエキスパートが解説!】
疾患修飾療法の登場や新たに注目されるmimicsなど,パーキンソン病類縁疾患の診療は近年,大きく進歩し,多様化・複雑化する現状にある.
本書では,神経変性疾患としてのパーキンソン病類縁疾患と,主に非神経変性疾患に伴う二次性パーキンソニズムを体系的に整理.症候,疫学,診断,画像,病理,治療から,病態解明・治療開発までの最新知識を網羅した.
前作『非定型パーキンソニズム』(文光堂,2019)から7年.本領域を専門とする臨床医・研究者はもちろん,すべての神経内科医が知っておくべき最新の情報がふんだんに盛り込まれた唯一無二の1冊の登場です.