浄土教的生の哲学的解明
  • 発売日:2026/09/11
  • 出版社:法藏館
  • ISBN:9784831823571

サンプルサンプル

浄土教的生の哲学的解明

浄土教的生の哲学的解明

通常価格 2,750 円(税込)
通常価格 セール価格 2,750 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/09/11
  • 出版社:法藏館
  • ISBN:9784831823571
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
浄土真宗の篤信者である妙好人(浅原才市・因幡の源左・讃岐の庄松)の生き方や言動について、著者の専門分野である宗教哲学の立場から分析し、その浄土教的・宗教的生を手掛かりとして、「宗教とは何か」という宗教学の究極的命題に挑んだ意欲作。

【目次】
はじめに
第一部 妙好人的生
第一章 なむあみだぶにこころとられて──妙好人・浅原才市の詩──
第二章 ようこそ ようこそ──妙好人・因幡の源左における宗教的生──
第三章 なんともない なんともない──妙好人・讃岐の庄松における宗教的生──
第一部まとめ

第二部 宗教とは何か

第一章 共同体の宗教
第一節 誕生と葬送の儀礼
第二節 祖先崇拝
第三節 死霊信仰と精霊信仰
第四節 卜占信仰
第五節 祭
第六節 現世利益信仰
第二章 個の宗教
第一節 不条理性の感覚
第二節 人間の悲惨と偉大
第三節 神秘主義 ~ヤーコプ・ベーメ~
第四節 自然法爾 ~親鸞と源左~
まとめ
おわりに
参考文献
あとがき
目次
はじめに
第一部 妙好人的生
第一章 なむあみだぶにこころとられて──妙好人・浅原才市の詩──
序 今日も来る日も やーい やーい
第一節 なむあみだぶにこころとられて
(1) 弥陀の呼び声なむあみだぶつ
(2) こころにあたるなむあみだぶつ
(3) こころとられて
(4) まるでとられて
第二節 ざんぎとくわんぎ
(1) あさましや
(2) あさましやありがたいな
(3) 親のこころが知られたら
(4) うむしろい
第三節 世界・虚空もみなひとつ
(1) きほをい太い
(2) まよいの浮き世がうむしろい
(3) 臨終済んで葬式済んで
(4) 浮き世はたらきうむしろい
まとめ 世界・虚空・空気もみなもうれし
第二章 ようこそ ようこそ──妙好人・因幡の源左における宗教的生──
序 稱へてよし稱へでもよし
第一節 ふいつと分からしてもらつたいな(回心)
(1) おらが死んだら親様たのめ
(2) 源左、もう聞こえたなあ
(3) すとんと樂になつて
第二節 その荷物、ちつくり持たしてごしなはれなあ(衆生済度)
(1) よう持たして下んした
(2) 他人の田圃の草まで取らんでもえゝがなあ
(3) そつちのえゝとこを刈んなはれなあ
第三節 何をするか分からんけれ(悪人正機)
(1) 人さんに堪忍して貰つてばつかり
(2) 死ぬまぢや何をするかわからんけれ
第四節 重荷を卸さして貰ひまして(覚悟)
(1) 竹や、まあいなあいや
(2) 如來さんからの御催促で御座んす
まとめ 鼻が下に向いとるで有難いぞなあ
第三章 なんともない なんともない──妙好人・讃岐の庄松における宗教的生──
序 そんなこと聞て何にする
第一節 バーアバーア
(1) ソーユウおまえは義子であらう
(2) 此處はまだ娑婆か
(3) 諸佛さんの舌は落て居らぬ
(4) じょぶじゃじょぶじゃ
第二節 火事じゃ火事じゃ
(1) おまえ達が落ちてゆく眞似じや
(2) 己らさえ參れる
(3) ここに生きて居られぬ
第三節 なんともないなんともない
(1) 己は知らぬ
(2) それはあの方に聞け
(3) ありてこまる、なけりゃならぬ
(4) なんともないなんともない
まとめ
第一部まとめ

第二部 宗教とは何か

第一章 共同体の宗教
第一節 誕生と葬送の儀礼
第二節 祖先崇拝
第三節 死霊信仰と精霊信仰
第四節 卜占信仰
第五節 祭
第六節 現世利益信仰
第二章 個の宗教
第一節 不条理性の感覚
第二節 人間の悲惨と偉大
第三節 神秘主義 ~ヤーコプ・ベーメ~
第四節 自然法爾 ~親鸞と源左~
まとめ
おわりに
参考文献
あとがき
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品