斥候のうた

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斥候のうた
  • 発売日:2026/02/10
  • 出版社:風媒社
  • ISBN:9784833111690

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斥候のうた

斥候のうた

通常価格 1,980 円(税込)
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  • 発売日:2026/02/10
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商品説明
列島の片隅に視座を据え、危うい時代の底流をうがつ。風刺と諧謔をユーモアでくるんだ〈うらよみ時評〉2018-2025。
目次
2018年
南北のトップがハグする日は…
七年目の3・11に
「冷戦の孤島」にならないために
闇のオンパレードを“諺〟に
美しい光景に横槍を入れているのは誰か?
人はなぜ人を殺すのか
スポーツが怒っている
翁長雄志語碑
ヒーローは巷にあり
沖縄の民意は揺るがず
「自己責任」論と「数値化」論のまやかし

2019年
活劇のあとには悲劇が
「災」の国の2019年
裁判所が変だ
非暴力と不服従による抵抗の領野
令和・改元マジック
マンネリズムにひそむ自己満足
「戦争責任」「戦後責任」を唱え続けて
内なる宗主国意識
「表現の不自由展・その後」をめぐって
「表現の不自由展・その後」をめぐって 2
再開された「表現の不自由展・その後」
ヘイト/フェイク大衆化の源は

2020年
2020年を迎える二人のことば
ケンカ好きの「自由と民主主義」の国
中村哲医師のこと
世界が新型コロナウイルスに感染して
受難のなかにあって人は──
コロナ禍は世界を改変するか
コロナ禍が世界の脆弱性を教えた
試練を迎える「文明」
グロッキー状態の安倍政権
励まされる人たちの話
垣間見えるファシズムの影
貧乏が豊かさになる時

2021年
市民運動の私記
いくつかの気がかり
シマグニ社会の前近代的習性
リコール署名偽造事件の顛末は……
復活劇の主人公たち
乱脈の東京五輪
コロナ禍とオリンピック騒動のかげで
お人好しをやめよう
美談にしてはいけない
議会制民主主義を疑う
作り損なったいびつな〝戦後〟
皇室発メロドラマの核心は

2022年
うらよみ流 2021年の言葉
「外交的ボイコット」の勧め
オリンピックにまつわりつく〝闇〟
ウクライナを想う
優雅なる〝怪物〟が現れた
「沖縄の怒り」と「私の怒り」
国家の欲望にならう人びと
安倍晋三銃撃事件に思う
「こわいをしって、へいわがわかった」
なぜ「国葬」か?
このしらじらさは何だろう?
ヘイトクライムという妖怪

2023年
わたしの人生様式
骰は国民に投げられている
想像力が事実を照らす
「戦争モード」のスタートライン
「政治参加」は選挙だけではない
おかしなはなし四話
21世紀の鎖国ニッポン
沖縄の真心・チムグクル
関東大震災ジェノサイドから100年
疑心暗鬼と臨戦気分
八十六の誕生日に
ガザ 虐殺の模倣

2024年
バーチャル社会にささやかな抵抗
自民党の解体を期待する
アメリカにヒトラー現わる
「暴力」とは 「勇気」とは
扉を開けたら戦争が立っていた
ガザ、止まった時間
友逝く 
「平和が欠けることの怖さを僕たちは知っている」
酷暑の夏に思うこと 
酷暑の九月に思うこと 
「袴田事件」 冤罪は誰が生み出したか 
ふたつの選挙寸感 

2025年
老いを楽しむ日々 
韓国の民主主義の底力 
出来の悪いコメディ─再選トランプと日本 
限りなく軽い政治家のコトバ 
世界化する「権威主義」の衛星国家 
バーチャル社会の犯罪考 
知性と無知性主義のたたかい 
おばあちゃんの歌 
「日本人ファースト」にくすぐられた有権者 

あとがき
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