塀の外で待つ

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
塀の外で待つ
  • 発売日:2026/07/01
  • 出版社:風媒社
  • ISBN:9784833111713

読み込み中…

塀の外で待つ

塀の外で待つ

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/07/01
  • 出版社:風媒社
  • ISBN:9784833111713
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
手紙が導いたのは、再生へ向かう“小さな光”――。育児放棄の家庭で育ち、必死に〈母親〉として生き抜こうとして“道を外れた”優里さん。出所後、彼女は受刑者との文通ボランティアを始め、健介さんと500通の手紙を重ねる。
目次
まえがき

第1章 過去を隠さなくていい場所
出所日/誰にも言えない苦しさ/文通ボランティア/彼との出会い
彼の過ち/面会を重ねて

第2章 「おとなこども」の幼少期
シャブ中の父、借金まみれの母/甘え方がわからない
「子を第一に考える」母親に/詐欺被害、自殺未遂/死への焦り

世界一おもしろいお母さん―次女・亜矢さん

第3章 逮捕、塀の中で学んだ
第二の人生に向けて/介護士の「副業」/逮捕の日
文字が書けない収容者たち/自所執行者として
笑ってはいけないゴキブリ事件/困ったときは頼っていい

【更生を支える人々 コウセイラジオから】
 小さな変化に目を向ける―刑務官の思い

第4章 「元犯罪者」だからできること
出所後の孤独/支援活動の中での差別/万引きGメン/理解者の存在
返ってきた五千円/帰る場所のない人たち/父の墓参りへ

断らない支援を目指して―グループホーム管理者・本橋さん

「見守ること」の難しさ―加害者家族・淳子さん

第5章 「待ち人」の日々
出会って四カ月で入籍/手紙を書く理由/相手を知りたい
過去を振り返って何になる?/弱みを見せる/本人不在の誕生日会
受刑生活は辛いもの?

【更生を支える人々 コウセイラジオから】
 償いに寄り添う―弁護士の思い

 信頼の鍵は「相手に沿う」―保護司の思い

第6章 二人の生活に向けて
無知ゆえに/自分への諦め/途絶えた手紙/これからの二人
そして人生はつづく

【手紙】 読者のみなさまへ

当事者の声を生かす―あとがきにかえて
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品