この時期、地面は硬い、グリーンも硬い、と花道からのアプローチでもミスが出たり、3050ヤード程度からグリーンに止めることができず、悪戦苦闘しているゴルファーを多く見かけます。
トップやザックリが出てしまうと、構えや打ち方を変えてしまいがちですが、コース上で急に直そうとしても、なかなかうまくいくものではありません。
あらかじめ、しっかりとミスしないアプローチの「構え」「打ち方」「考え方」を身に付けておくことが、スコアを良くする方法になります。
本書は、アプローチの基本をしっかりと身に付けたい人から、アプローチの引き出しを増やしたい人のために、コースで使える実戦的な寄せ方を紹介。
しっかりとしたアプローチテクニックを身に付ければ、ショットが不調でも粘りのゴルフでスコアを大きく崩しません。そして、リズムが良くなり、ショットにもいい影響が出ることでしょう。
2020年のゴルフは、まだまだ始まったばかり。
ひとりでも多くの読者に好スコアを出してもらうレッスンをまとめた1冊です。
(表紙のプロ)
松山英樹
すでに開幕している米ツアー。昨年末から好調を維持している松山。米ツアー6勝目の期待が高いです。