★だしの“旨み”を利用すればやせる! 病気を撃退!
日本食に欠かせない「だし汁」。
その代表食材といえば、カツオ節とコンブです。
カツオ節にはイノシン酸、
コンブにはグルタミン酸という“旨み”成分が含まれており
濃い味に慣れた味覚を正常に戻し、過食を防ぐといいます。
実際、工藤孝文医師が、30人の患者さんに
だし汁を飲んでもらったところ、全員が5kg以上やせたそうです。
本書では、カツオ節やコンブを使うだし汁のほか、
鶏や魚の骨を煮込む「骨だし」や、
「切り干し大根」といった、だし汁を紹介します。
だし汁は、食物繊維やアミノ酸、
ビタミン、ミネラルなどを効率よく摂取できて
血圧や血糖値の降下、動脈硬化、骨粗鬆症、アトピーの改善、
便秘、肌荒れの解消なども期待できます。
楽してやせて、健康になれる「だし汁」を
1日1杯、飲んでみてはいかがですか。