- 発売日:2026/08/10
- 出版社:三弥井書店
- ISBN:9784838234417
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シン・千住の酒合戦
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商品説明
「べらぼう」で活躍した南畝先生
千住の酒合戦は大田南畝が企画した?
酒合戦の酒は薄め酒?
南畝の「御水鳥記」と「擁書漫筆」で酒量が違うのは事実ではないから?
会場入り口の聯(看板)は、抱一の書それとも南山道人の書?
通説を書き換える、新発見の自筆本から江戸文化史の新たな扉がひらかれる。
千住の酒合戦は大田南畝が企画した?
酒合戦の酒は薄め酒?
南畝の「御水鳥記」と「擁書漫筆」で酒量が違うのは事実ではないから?
会場入り口の聯(看板)は、抱一の書それとも南山道人の書?
通説を書き換える、新発見の自筆本から江戸文化史の新たな扉がひらかれる。
目次
第一章千住の酒合戦とは
(一)千住の酒合戦とはどんなことか
入れ筆①二〇一五年の再現酒合戦
(二)千住宿はどんなところ
入れ筆②酒合戦の酒は薄め酒ではない
(三)闘飲図鑑の文人たち
入れ筆③絵草紙になった千住の酒合戦
第二章大田南畝の「後水鳥記」
(一)「後水鳥記」の諸本
入れ筆④「後水鳥記」の命名と流布
(二)自筆本「後水鳥記」を読む
入れ筆⑤平安時代の酒合戦
(三)「後水鳥記」を読み解く
入れ筆⑥「後水鳥記」と『五雑組』の酒量
第三章(一)亀田鵬斎の「高陽闘飲序」と「闘飲図巻」
入れ筆⑦高陽闘飲は李白の梁甫吟か
(二)高田与清の『擁書漫筆』
入れ筆⑧酒戦会番付の大関「如鯨」
第四章「高陽闘飲序」と「太平餘化」
(一)二つの『闘飲図巻』
入れ筆⑨酒合戦を研究する価値
(二)もう一つの自筆本『後水鳥記』
入れ筆⑩自筆本は『擁書楼日記』の続水鳥記
(三)文化十四年の書画会と酒合戦
入れ筆⑪大田南畝は当日欠席していた
(四)千住の古記録『旧考録』
入れ筆⑫一枚刷り闘飲図を読む
まとめ 酒合戦開催の背景
参考文献・図版出典・あとがき
(一)千住の酒合戦とはどんなことか
入れ筆①二〇一五年の再現酒合戦
(二)千住宿はどんなところ
入れ筆②酒合戦の酒は薄め酒ではない
(三)闘飲図鑑の文人たち
入れ筆③絵草紙になった千住の酒合戦
第二章大田南畝の「後水鳥記」
(一)「後水鳥記」の諸本
入れ筆④「後水鳥記」の命名と流布
(二)自筆本「後水鳥記」を読む
入れ筆⑤平安時代の酒合戦
(三)「後水鳥記」を読み解く
入れ筆⑥「後水鳥記」と『五雑組』の酒量
第三章(一)亀田鵬斎の「高陽闘飲序」と「闘飲図巻」
入れ筆⑦高陽闘飲は李白の梁甫吟か
(二)高田与清の『擁書漫筆』
入れ筆⑧酒戦会番付の大関「如鯨」
第四章「高陽闘飲序」と「太平餘化」
(一)二つの『闘飲図巻』
入れ筆⑨酒合戦を研究する価値
(二)もう一つの自筆本『後水鳥記』
入れ筆⑩自筆本は『擁書楼日記』の続水鳥記
(三)文化十四年の書画会と酒合戦
入れ筆⑪大田南畝は当日欠席していた
(四)千住の古記録『旧考録』
入れ筆⑫一枚刷り闘飲図を読む
まとめ 酒合戦開催の背景
参考文献・図版出典・あとがき
シン・千住の酒合戦
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