- 発売日:2023/02/15
- 出版社:みくに出版
- ISBN:9784840308427
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理由ある反抗 新装版
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商品説明
「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。
周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。
目次
はじめに
第1章 いまなぜ親業か?
価値の伝承が困難な時代
話す技術、聞く技術
子どもは違うカルチャーの中で生きている
親になるための訓練
民族や習慣の違いを超えて通用するメソッド
自立を助けるとは、問題の所有権を侵さないこと
親業のメソッドはマズローの第三・第四段階の欲求を満足させる
親も子も“自分らしさ”が見えてくる
コラム① いま人は何を必要としているのか
第2章 心の扉を開く「受動的な聞き方」
「人変じて親となる」から問題が起きる
混合メッセージは百害あって一利なし
ありのままの自分が受け入れられるとき、人は愛されていると実感する
伸びやかな成長を妨げる「お決まりの12の型」
12の型の向こうに子どもが受け取るもの
コミュニケーションの扉を開く「受動的な聞き方」
もっと話すことへの招待
コラム② 父親の目が合ってこそ、子どもを受容できるゆとりが生まれる
第3章 子どもの心をつかむ「能動的な聞き方」
「聞くこと」と「尋ねること」は違う
子どもの心を正確に受け取る方法
「能動的な聞き方」の三つの方法
理解してもらったというそれだけで……
眠れない子ダニー
「能動的な聞き方」は魔法の杖ではない
心なき技術は失敗する
子どもの覚えは早い?
疑問形のメッセージは要注意
コラム③ 不登校・いじめについて
第4章 あなたメッセージから「わたしメッセージ」へ
こんなとき、問題の所有権は親にある
なぜ「解決メッセージ」はいけないのか
自尊心を破壊する「やっつけるメッセージ」
「あなた」が主語のメッセージから「わたし」が主語のメッセージへ
ボールを投げてみると……
なぜ「わたしメッセージ」は効果的なのか
人間関係を豊かにする「肯定のわたしメッセージ」
“怒り”は二次的感情。一次的感情を「わたしメッセージ」で
受容できない子どもの行動を「環境改善」で変えていく
環境改善は家庭に限らない
コラム④ 同僚が「ムカつく!」と言ったら……
第5章 「勝負なし法」で対立を解く
対立が表面化しているのはむしろ健全
第一法と第二法(親が勝つか、子が勝つか)
「勝負あり法」はなぜ効果がないか
だれも敗北しない「勝負なし法」
対立点を明確にする
自分らしい解決法が見つかる
「勝負なし法」はこう進める
「学校をごまかしても行きたい」
コラム⑤ ホンネを話す訓練ができていると、会社でも自信がつく
第6章 勝負なし法の注意点
勝負なし法が効果的なわけ
疑問に答えて
勝負なし法を上手に使うために
コラム⑥ 過去のこだわりは変えられる
第7章 変えられるものと変えられないもの
価値観も人生観も所有権は子どもにある
では親の価値観を伝えることはできないのか?
価値の伝承1 模範としての親
価値の伝承2 コンサルタントとしての親
未来に起こりうる問題に向かえるか
変えられるものを変えていく
いまがだめでも、可能性のある道を
「祈る」思い
コラム⑦ 親業訓練協会の活動とインストラクターたち
終章 自分らしく生きるとは?
“理想の姿”って、何だろう?
ホンネを話す訓練は家庭から
自分らしい幸福を追求することが、周囲を変える
あとがき
親業関連図書
第1章 いまなぜ親業か?
価値の伝承が困難な時代
話す技術、聞く技術
子どもは違うカルチャーの中で生きている
親になるための訓練
民族や習慣の違いを超えて通用するメソッド
自立を助けるとは、問題の所有権を侵さないこと
親業のメソッドはマズローの第三・第四段階の欲求を満足させる
親も子も“自分らしさ”が見えてくる
コラム① いま人は何を必要としているのか
第2章 心の扉を開く「受動的な聞き方」
「人変じて親となる」から問題が起きる
混合メッセージは百害あって一利なし
ありのままの自分が受け入れられるとき、人は愛されていると実感する
伸びやかな成長を妨げる「お決まりの12の型」
12の型の向こうに子どもが受け取るもの
コミュニケーションの扉を開く「受動的な聞き方」
もっと話すことへの招待
コラム② 父親の目が合ってこそ、子どもを受容できるゆとりが生まれる
第3章 子どもの心をつかむ「能動的な聞き方」
「聞くこと」と「尋ねること」は違う
子どもの心を正確に受け取る方法
「能動的な聞き方」の三つの方法
理解してもらったというそれだけで……
眠れない子ダニー
「能動的な聞き方」は魔法の杖ではない
心なき技術は失敗する
子どもの覚えは早い?
疑問形のメッセージは要注意
コラム③ 不登校・いじめについて
第4章 あなたメッセージから「わたしメッセージ」へ
こんなとき、問題の所有権は親にある
なぜ「解決メッセージ」はいけないのか
自尊心を破壊する「やっつけるメッセージ」
「あなた」が主語のメッセージから「わたし」が主語のメッセージへ
ボールを投げてみると……
なぜ「わたしメッセージ」は効果的なのか
人間関係を豊かにする「肯定のわたしメッセージ」
“怒り”は二次的感情。一次的感情を「わたしメッセージ」で
受容できない子どもの行動を「環境改善」で変えていく
環境改善は家庭に限らない
コラム④ 同僚が「ムカつく!」と言ったら……
第5章 「勝負なし法」で対立を解く
対立が表面化しているのはむしろ健全
第一法と第二法(親が勝つか、子が勝つか)
「勝負あり法」はなぜ効果がないか
だれも敗北しない「勝負なし法」
対立点を明確にする
自分らしい解決法が見つかる
「勝負なし法」はこう進める
「学校をごまかしても行きたい」
コラム⑤ ホンネを話す訓練ができていると、会社でも自信がつく
第6章 勝負なし法の注意点
勝負なし法が効果的なわけ
疑問に答えて
勝負なし法を上手に使うために
コラム⑥ 過去のこだわりは変えられる
第7章 変えられるものと変えられないもの
価値観も人生観も所有権は子どもにある
では親の価値観を伝えることはできないのか?
価値の伝承1 模範としての親
価値の伝承2 コンサルタントとしての親
未来に起こりうる問題に向かえるか
変えられるものを変えていく
いまがだめでも、可能性のある道を
「祈る」思い
コラム⑦ 親業訓練協会の活動とインストラクターたち
終章 自分らしく生きるとは?
“理想の姿”って、何だろう?
ホンネを話す訓練は家庭から
自分らしい幸福を追求することが、周囲を変える
あとがき
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