医療機器プログラム(SaMD)-その規制と市場参入の課題-

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    商品説明
    本書は、米国Regulatory Affairs Professionals Society(RAPS)が発行した、医療機器プログラム:SaMD(Software as a Medical Device)に関する規制と開発実務ガイドの日本語訳版です。
     デジタルヘルスの急拡大に伴い、新規参入者を含む多様なプレイヤーが増える中、SaMDの開発手法と規制環境を項目別に整理して詳しく解説しています。
    ■デジタル配信モデル、ソフトウェアの責任の所在、世界各国の規制動向など、グローバル展開に必要な情報を網羅
    ■海外の規制・開発環境をベースに、日本市場の現状・課題を「日本向けコラム」として補足

    ◎医療機器開発者をはじめ、製薬企業・IT企業・アカデミアなどの方々にも役立つ一冊
    目次
    【目次】
    はじめに
    監訳者はしがき
    Chapter 1:イントロダクション
    Chapter 2:Software as a Medical Device/医療機器プログラム
    Chapter 3:体外診断用医療機器としてのソフトウェア
    Chapter 4:SaMDの医療機器クラス分類
    Chapter 5:医療機器プログラムの臨床評価
    Chapter 6:SaMDの安全リスクマネジメント
    Chapter 7:セキュリティリスクマネジメント
    Chapter 8:ソフトウェア開発
    Chapter 9:オープンソースとサードパーティによるソフトウェアコンポーネント
    Chapter 10:ソフトウェアユーザビリティエンジニアリング
    Chapter 11:人工知能
    Chapter 12:ヘルスアプリの品質と信頼性
    Chapter 13:医療機器ソフトウェアのデジタル流通モデルにおける規制の影響
    Chapter 14:デジタルヘルス製品の市場参入と保険償還
    Chapter 15:医療ソフトウェアの責任制度
    本書で用いた略語一覧
    SaMDとは
    日本におけるSaMDのクラス分類
    日本におけるSaMDの臨床評価について
    日本におけるSaMDのセキュリティ要件について
    日本におけるSaMDのユーザビリティ基本要件について
    日本におけるSaMDの薬事規制について
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