- 発売日:2025/07/31
- 出版社:雷鳥社
- ISBN:9784844138150
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どうぶつのないしょ話
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商品説明
じつはナマケモノは泳ぎが得意? シロクマの毛は白じゃなくて透明? ダンゴムシは“昆虫”ではなく“エビのなかま”だった!?“知っているつもりだった”思いこみがくつがえる、どうぶつたちの「ほんとうの話」を、写真つきで50個ご紹介します。登場するのは、動物園で人気のライオン、パンダ、ハシビロコウなどのどうぶつから、道ばたで出会える身近ないきものまで。見た目、行動、生き方に隠れたひみつを、こっそりと楽しくひもといていきます。ページをめくるたびに「へぇ~」「そうだったの?」と、意外な発見の連続! 動物園へのおでかけや、お散歩がもっとおもしろくなるはずです。著者は、『ダーウィンが来た!』(NHK)や『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日)などで活躍するプロの自然解説者、佐々木洋さん。
経験豊富な自然の知識と、ユーモアのある語り口で、動物の世界の奥深さを伝えます。
経験豊富な自然の知識と、ユーモアのある語り口で、動物の世界の奥深さを伝えます。
目次
1章 どうぶつえん編 見たままが、ほんとうとはかぎらない…【姿かたちのひみつ】
・シロクマの毛は白ではなく透明
・キリンのツノは2本ではなく3本
・パンダのしっぽは黒ではなく白
・ラクダのこぶの中身は水ではなく脂肪
・フクロウにも耳のあるものがいて、ミミズクにも耳のないものがいる
・ものすごく小さなゾウの仲間がいる
・ニホンザルにおでこはほぼない
・コアラにしっぽはない
・シロサイもクロサイも灰色
・シマウマは縦縞ではなく横縞
・カモシカはシカではなくウシ
コラム 動物園の「訪問者」にもご注目!
2章 どうぶつえん編 そのしぐさには、ちゃんとわけがある…【行動のひみつ】
・ゴリラは「グー」ではなく「パー」で胸を叩く
・カンガルーのお母さんの袋から顔をだすのは赤ちゃんではなく"幼児"
・狩りをするライオンはオスではなくメス
・レッサーパンダが2本足で立つのは芸ではなく習性
・ヘビクイワシはクモも食べる
・ゾウは耳だけではなく足の裏でも音をキャッチする
・水に入るのが好きなネコがいる
・動物園のハシビロコウはけっこう動く
・死んだふりをしてもクマに喰われる
・イノシシは急に曲がれる
コラム セミの羽化は夜の動物園で
3章 どうぶつえん編 じつはこんな性格だった…【生き方のひみつ】
・チンパンジーは猛獣
・ウサギは寂しくても死なない
・バクは夢ではなくリンゴを食べる
・ナマケモノもやるときはやる
・タヌキ汁の中身はタヌキではなくほぼアナグマ
・サルはサルスベリですべらない
・マツの木にとまるのはツルではなくコウノトリ
・カバはおとなしくはなく超危険生物
・ほとんどの動物は冬眠しない
コラム 動物「感」察のススメ
4章 身近ないきもの編 名前や見た目にまどわされて…【姿かたちのひみつ】
・コイのひげは2本ではなく4本
・カタツムリの中身をだしてもナメクジにならない
・アオダイショウは青ではなく緑
・カブトムシは「ツノ」、クワガタは「アゴ」
・タヌキの両目のまわりの黒い色は、つながっていない
・モンシロチョウの紋の色は白ではなく黒
・ダンゴムシは昆虫ではなくエビやカニの仲間
・ウメにウグイスではなくメジロ
・点があるからというより、お天道様へ向かうのでテントウムシ
・カルガモは軽くなく重い
・雨のときによくいるからではなく、飴のにおいがするからアメンボ
コラム 「チョウの保育園」を作ろう
5章 身近ないきもの編 すぐそばのふしぎに気づくとき…【行動のひみつ】
・カメはのろくなく、けっこう速い
・モグラは太陽を浴びても死なない
・コウモリは目からではなく口や鼻から超音波をだす
・チョウもガも、翅を開いてとまることも閉じてとまることもある
・トンビはタカを産む
・セミは1週間ではなく1か月ぐらい生きる
・オシドリは毎年結婚相手を変える
・ドングリに開いた穴は虫が「入ったあと」ではなく「でたあと」
・トンボは後ろにも下がれる
コラム「だるまさんがころんだ」鳥
・シロクマの毛は白ではなく透明
・キリンのツノは2本ではなく3本
・パンダのしっぽは黒ではなく白
・ラクダのこぶの中身は水ではなく脂肪
・フクロウにも耳のあるものがいて、ミミズクにも耳のないものがいる
・ものすごく小さなゾウの仲間がいる
・ニホンザルにおでこはほぼない
・コアラにしっぽはない
・シロサイもクロサイも灰色
・シマウマは縦縞ではなく横縞
・カモシカはシカではなくウシ
コラム 動物園の「訪問者」にもご注目!
2章 どうぶつえん編 そのしぐさには、ちゃんとわけがある…【行動のひみつ】
・ゴリラは「グー」ではなく「パー」で胸を叩く
・カンガルーのお母さんの袋から顔をだすのは赤ちゃんではなく"幼児"
・狩りをするライオンはオスではなくメス
・レッサーパンダが2本足で立つのは芸ではなく習性
・ヘビクイワシはクモも食べる
・ゾウは耳だけではなく足の裏でも音をキャッチする
・水に入るのが好きなネコがいる
・動物園のハシビロコウはけっこう動く
・死んだふりをしてもクマに喰われる
・イノシシは急に曲がれる
コラム セミの羽化は夜の動物園で
3章 どうぶつえん編 じつはこんな性格だった…【生き方のひみつ】
・チンパンジーは猛獣
・ウサギは寂しくても死なない
・バクは夢ではなくリンゴを食べる
・ナマケモノもやるときはやる
・タヌキ汁の中身はタヌキではなくほぼアナグマ
・サルはサルスベリですべらない
・マツの木にとまるのはツルではなくコウノトリ
・カバはおとなしくはなく超危険生物
・ほとんどの動物は冬眠しない
コラム 動物「感」察のススメ
4章 身近ないきもの編 名前や見た目にまどわされて…【姿かたちのひみつ】
・コイのひげは2本ではなく4本
・カタツムリの中身をだしてもナメクジにならない
・アオダイショウは青ではなく緑
・カブトムシは「ツノ」、クワガタは「アゴ」
・タヌキの両目のまわりの黒い色は、つながっていない
・モンシロチョウの紋の色は白ではなく黒
・ダンゴムシは昆虫ではなくエビやカニの仲間
・ウメにウグイスではなくメジロ
・点があるからというより、お天道様へ向かうのでテントウムシ
・カルガモは軽くなく重い
・雨のときによくいるからではなく、飴のにおいがするからアメンボ
コラム 「チョウの保育園」を作ろう
5章 身近ないきもの編 すぐそばのふしぎに気づくとき…【行動のひみつ】
・カメはのろくなく、けっこう速い
・モグラは太陽を浴びても死なない
・コウモリは目からではなく口や鼻から超音波をだす
・チョウもガも、翅を開いてとまることも閉じてとまることもある
・トンビはタカを産む
・セミは1週間ではなく1か月ぐらい生きる
・オシドリは毎年結婚相手を変える
・ドングリに開いた穴は虫が「入ったあと」ではなく「でたあと」
・トンボは後ろにも下がれる
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