- 発売日:2026/10/20
- 出版社:理工図書
- ISBN:9784844610069
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電気回路 基礎編
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商品説明
大学・高専で学ぶ電気回路の基礎を、全17章で体系的に解説しました。
各章に豊富な演習問題を配置し、理解を確実に深められる構成です。
初学者から応用を目指す読者まで、授業・自習の双方で活用できる実践的テキスト。
各章に豊富な演習問題を配置し、理解を確実に深められる構成です。
初学者から応用を目指す読者まで、授業・自習の双方で活用できる実践的テキスト。
目次
1章 電気の基礎
1.1 電荷と電流
1.2 回路の電流と電圧
1.3 直列接続
1.4 並列接続
1.5 キルヒホッフの法則
1.6 エネルギーと電力
演習問題
2章 直流回路の解析
2.1 回路のグラフ
2.2 枝電流法
2.3 閉路電流法
2.4 節点解析法
2.5 方程式の解法
2.6 行列式を用いた解の表現
演習問題
3章 交流回路の紹介
3.1 交流回路の電圧と電流
3.2 交流回路にでてくる素子
3.3 複素数の計算
3.4 交流回路の計算
演習問題
4章 正弦波交流
4.1 正弦波交流とは何か
4.2 正弦波形
4.3 正弦波交流の大きさ
4.4 正弦波交流の変化の速さ
4.5 正弦波交流の初期位相
4.6 正弦波交流の表現 フェーザ
演習問題
5章 正弦波の和
5.1 正弦波の和のグラフ
5.2 三角関数の公式を用いた正弦波の和の計算
5.3 正弦波の和のフェーザ
5.4 正弦波の和の複素数表記
5.5 同等の世界
演習問題
6章 回路素子の働きⅠ;抵抗とキャパシタ
6.1 抵抗の働き
6.2 キャパシタと電荷量
6.3 電荷と電流
6.4 キャパシタの電荷と電流
6.5 キャパシタに正弦波に似た電圧を加える
6.6 キャパシタに正弦波電圧を加える
演習問題
7章 回路素子の働きII;インダクタと変成器
7.1 アンペアの法則
7.2 ファラデーの法則
7.3 インダクタと変成器の基本式
7.4 変成器の鎖交磁束と起電力
7.5 変成器に正弦波に似た電流を流す
7.6 変成器に正弦波電流を流す
7.7 インダクタに正弦波電流を流す
演習問題
8章 回路素子と回路の表現
8.1 回路素子の復習
8.2 インピーダンス
8.3 直列回路の合成インピーダンス
8.4 並列回路の合成インピーダンス
8.5 インピーダンスを考えた理由
8.6 回路の性質を表す各種の量
演習問題
9章 交流回路の計算
9.1 回路解析法の復習
9.2 フェーザ図
9.3 電位のフェーザ図
9.4 インピーダンスのフェーザ図
9.5 電圧計と電流計
演習問題
10章 変成器の表現
10.1 交流回路での変成器の表現式
10.2 変成器の等価回路Ⅰ
10.3 変成器の等価回路Ⅱ
10.4 変成器の極性
10.5 理想変成器
10.6 変成器と理想変成器
演習問題
11章 交流回路の電力Ⅰ
11.1 エネルギー
11.2 電気エネルギーと電力
11.3 電気エネルギー,電力の流れ
11.4 電圧,電流が変化するときの電力
11.5 抵抗,インダクタ,キャパシタで消費される電力
11.6 正弦波交流の場合の抵抗で消費される電力
11.7 インダクタで消費される電力
11.8 キャパシタで消費される電力
11.9 交流回路での電力の式
演習問題
12章 交流回路の電力Ⅱ
12.1 複素電力
12.2 回路の緒量と電力の関係
12.3 電力計
演習問題
13章 大きさの問題と位相の問題
13.1 大きさの問題と位相の問題の意味
13.2 大きさの問題I
13.3 位相の問題I
13.4 複素数の計算の復習
13.5 大きさの問題II
13.6 位相の問題II
演習問題
14章 最大・最小問題と一定問題
14.1 最大・最小問題
14.2 一定問題
演習問題
15章 ブリッジ回路
15.1 ホイートストンブリッジ
15.2 交流ブリッジの平衡条件
15.3 交流ブリッジの例
15.4 平衡のとれるブリッジととれないブリッジ
演習問題
16章 電流源と回路解析
16.1 電池
16.2 電圧源
16.3 電流源
16.4 電流源を使った電池のモデル
16.5 流源を含んだ回路の解析
16.6 重ね合せの原理
17章 テブナンの定理とノルトンの定理
17.1 テブナンの定理
17.2 ノルトンの定理
17.3 テブナンの定理の証明
17.4 ノルトンの定理の証明
1.1 電荷と電流
1.2 回路の電流と電圧
1.3 直列接続
1.4 並列接続
1.5 キルヒホッフの法則
1.6 エネルギーと電力
演習問題
2章 直流回路の解析
2.1 回路のグラフ
2.2 枝電流法
2.3 閉路電流法
2.4 節点解析法
2.5 方程式の解法
2.6 行列式を用いた解の表現
演習問題
3章 交流回路の紹介
3.1 交流回路の電圧と電流
3.2 交流回路にでてくる素子
3.3 複素数の計算
3.4 交流回路の計算
演習問題
4章 正弦波交流
4.1 正弦波交流とは何か
4.2 正弦波形
4.3 正弦波交流の大きさ
4.4 正弦波交流の変化の速さ
4.5 正弦波交流の初期位相
4.6 正弦波交流の表現 フェーザ
演習問題
5章 正弦波の和
5.1 正弦波の和のグラフ
5.2 三角関数の公式を用いた正弦波の和の計算
5.3 正弦波の和のフェーザ
5.4 正弦波の和の複素数表記
5.5 同等の世界
演習問題
6章 回路素子の働きⅠ;抵抗とキャパシタ
6.1 抵抗の働き
6.2 キャパシタと電荷量
6.3 電荷と電流
6.4 キャパシタの電荷と電流
6.5 キャパシタに正弦波に似た電圧を加える
6.6 キャパシタに正弦波電圧を加える
演習問題
7章 回路素子の働きII;インダクタと変成器
7.1 アンペアの法則
7.2 ファラデーの法則
7.3 インダクタと変成器の基本式
7.4 変成器の鎖交磁束と起電力
7.5 変成器に正弦波に似た電流を流す
7.6 変成器に正弦波電流を流す
7.7 インダクタに正弦波電流を流す
演習問題
8章 回路素子と回路の表現
8.1 回路素子の復習
8.2 インピーダンス
8.3 直列回路の合成インピーダンス
8.4 並列回路の合成インピーダンス
8.5 インピーダンスを考えた理由
8.6 回路の性質を表す各種の量
演習問題
9章 交流回路の計算
9.1 回路解析法の復習
9.2 フェーザ図
9.3 電位のフェーザ図
9.4 インピーダンスのフェーザ図
9.5 電圧計と電流計
演習問題
10章 変成器の表現
10.1 交流回路での変成器の表現式
10.2 変成器の等価回路Ⅰ
10.3 変成器の等価回路Ⅱ
10.4 変成器の極性
10.5 理想変成器
10.6 変成器と理想変成器
演習問題
11章 交流回路の電力Ⅰ
11.1 エネルギー
11.2 電気エネルギーと電力
11.3 電気エネルギー,電力の流れ
11.4 電圧,電流が変化するときの電力
11.5 抵抗,インダクタ,キャパシタで消費される電力
11.6 正弦波交流の場合の抵抗で消費される電力
11.7 インダクタで消費される電力
11.8 キャパシタで消費される電力
11.9 交流回路での電力の式
演習問題
12章 交流回路の電力Ⅱ
12.1 複素電力
12.2 回路の緒量と電力の関係
12.3 電力計
演習問題
13章 大きさの問題と位相の問題
13.1 大きさの問題と位相の問題の意味
13.2 大きさの問題I
13.3 位相の問題I
13.4 複素数の計算の復習
13.5 大きさの問題II
13.6 位相の問題II
演習問題
14章 最大・最小問題と一定問題
14.1 最大・最小問題
14.2 一定問題
演習問題
15章 ブリッジ回路
15.1 ホイートストンブリッジ
15.2 交流ブリッジの平衡条件
15.3 交流ブリッジの例
15.4 平衡のとれるブリッジととれないブリッジ
演習問題
16章 電流源と回路解析
16.1 電池
16.2 電圧源
16.3 電流源
16.4 電流源を使った電池のモデル
16.5 流源を含んだ回路の解析
16.6 重ね合せの原理
17章 テブナンの定理とノルトンの定理
17.1 テブナンの定理
17.2 ノルトンの定理
17.3 テブナンの定理の証明
17.4 ノルトンの定理の証明
電気回路 基礎編
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