二村一夫著作集 第6巻

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二村一夫著作集 第6巻
  • 発売日:2025/12/11
  • 出版社:旬報社
  • ISBN:9784845118779

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二村一夫著作集 第6巻

二村一夫著作集 第6巻

通常価格 7,700 円(税込)
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  • 発売日:2025/12/11
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商品説明
先達・友人の追想記、ウェブ版『二村一夫著作集』の編集過程を綴った日記文、〈食〉にまつわる半生の記、話題本の書評、そして最近までの著作リストを収録。

*日本語版最終巻を飾る珠玉の評論集・エッセイ集。著者の見識の広さ・深さをうかがい知ることのできる文章を満載。
*みずからの半生を〈食〉に引き寄せて綴った「食と自分史」は、タイトルにふさわしく滋味深い名文揃い。
目次
◆目 次
Ⅰ さまざまな出会い
◆大学ノートの落書き─―向坂逸郎先生のこと
◆石母田正先生
◆へそ曲がり仲間─―大原慧さんのこと
◆弔辞・石母田芳子さま
◆弔辞・林要さん
◆この一年─―追悼一束
◆追悼 隅谷三喜男先生、山住正己さん
◆藤田省三さんのこと
◆トム・スミス追悼
◆半世紀余の交流─―追憶・塩田庄兵衛先生
◆天衣無縫の男─―追悼 小野寺正臣
◆向坂文庫について
◆「向坂文庫」の寄贈を受けて
◆事務局長落第記

Ⅱ 《編集雑記》抜粋
◆刊行開始2周年
◆本サイトの作成経過(1)
◆『高野房太郎とその時代』書き下ろし連載開始
◆沖縄の「長崎学」勉強
◆高野伝のファイル分割と新着一覧の移動
◆編集者・校正者の役割─―本サイトの作成経過(2)
◆第3期刊行開始
◆色はいろいろ─―本サイトの作成経過(3)
◆ようやく東京へ
◆全巻刊行開始
◆この1年─―刊行開始3周年にあたって
◆リンク集のこと─―『高野伝』連載遅延の言い訳
◆英文小著への書評
◆お詫びと言い訳
◆OISR.ORGの快挙
◆『明治日本労働通信』補訂版の掲載について
◆インターネット時代の著作権(1)
◆『経済学雑誌』に小論発表(近況報告1)
◆比較労働史ゼミ(近況報告2)
◆英文小著への書評(その2)
◆紹介『Web 大学出版』
◆インターネット時代の著作権(2)
◆9.11事件雑感─―「季節のごあいさつ」とともに
◆ハーバード大学の内紛─―Lawrence Summers vs. Cornel West
◆コーネル・ウエストの証言
◆ハーバード大学内紛事件を考える
◆コーネル・ウエストの〈ラップCD〉
◆社会政策学会サイト開設5周年
◆発見! 英文版・末弘厳太郎『日本労働組合運動史』
◆帰国のご挨拶
◆英文小著のサンプルページ
◆刊行開始5周年
◆国会図書館の変貌
◆『社会政策学会年報』総目次のこと
◆高野房太郎、アメリカからの手紙
◆HOLLISはすごい!─―ハーバード大学図書館検索システムの変貌
◆イラク反戦関連サイト紹介
◆カタカナ語好きなNHK
◆祖父の日記
◆電子図書館と著作権問題─―国会図書館の著作者公開調査に寄せて
◆刊行開始6周年
◆ようやく長崎へ
◆房太郎帰国
◆生き返った『横山源之助全集』
◆「高野・ゴンパース往復書簡集」完結
◆国会図書館サイトの大変貌
◆刊行開始7周年─―縦書き表示に挑戦
◆プラウザーあれこれ
◆労働組合期成会『工場法案に対する意見書』のこと
◆社会政策学会史料のこと
◆刊行開始8周年─―『高野房太郎とその時代』完結へ
◆大原孫三郎を描いたTV番組の全国放送
◆近況報告
◆難問解決─―「機種依存文字」の表示方法
◆「機種依存文字」の表示方法(その2)
◆リンク集のこと
◆《学術論文E-TEXTリンク集》のこと
◆「紀要公開サイト」の問題点
◆《社会政策学会文書館》のこと
◆トップページの模様替え
◆刊行開始9周年
◆祝・旧町名復活─―長崎銀屋町
◆足尾暴動100年─―『足尾暴動の史的分析』第3章英訳の掲載開始
◆『横山源之助全集』完結
◆刊行開始10周年
◆『高野房太郎とその時代』の活字本
◆第1回ARGカフェ参加記
◆『労働は神聖なり、結合は勢力なり─―高野房太郎とその時代』、近日刊行
◆「企業別組合」論をめぐるインタビュー
◆冲永賞受賞
◆拙著に対する小松隆二氏書評
◆社会政策学会学術賞受賞
◆高野房太郎日記の公開
◆アンドルー・ゴードン著/二村一夫訳『日本労使関係史 1853~2010』刊行

Ⅲ 社会政策学会「談話室」より

◆小さな報告書の大きな波紋─―MITの女性教授差別是正宣言
◆アイビーリーグのストーブリーグ
◆学会改革前史─―第22、23期幹事会のころ

Ⅳ 食の自分史
  前口上
  1 ガラス瓶のドロップス
  2 玄米食と高圧釜
  3 離乳食
  4 コンデンスミルク
  5 和風チューインガム
  6 祖母の手作りおやつ
  7 川魚
  8 五家宝、磯部せんべい、笹飴
  9 みすず飴
  10 枝豆と黄粉
  11 揚げ栗の飴かけ─―本格中華初体験
  12 ネーブル
  13 弁当
  14 乾燥バナナ
  15 おふくろの味(1)─―五目飯
  16 おふくろの味(2)─―ライスカレー
  17 クマ、ツグミ、アトリ
  18 おふくろの味(3)─―カリントウとドーナツ
  19 餅
  20 「年越しそば」か「年取り魚」か
  21 おのっぺ
  22 お年取り料理
  23 元日の食事
  24 箱膳
  25 「銀めし」
  26 塩イカ
  27 野山のおやつ(1)─―桑の実、桜の実、木イチゴ
  28 野山のおやつ(2)─―あけび
  29 野山のおやつ(3)─―柴栗と丹波栗
  30 野山のおやつ(4)─―鬼胡桃
  31 ばんかぜり
  32 くりたけ
  33 お葉漬け
  34 鯉

第2部 小胃期
* 胃癌手術後の病院食 はじめに
* 胃癌手術後の病院食(上) 流動食
* 胃癌手術後の病院食(中) 三分粥
* 胃癌手術後の病院食(下) 五分粥~全粥
* 胃癌手術後の食事 術後1年間(上)─―小さな胃に慣れるのは容易ではない

Ⅴ 書 評

◆信夫清三郎・渡部徹・小山弘健編『講座・現代反体制運動史』第1巻(三一書房、1960年)
◆星島一夫『地方労働運動史研究序説』愛媛大学経済研究叢書1(愛媛大学文理学部刊、1967年)
◆隅谷三喜男編集・解説『職工及び鉱夫調査』(光生館、1970年)
◆斎藤勇『名古屋地方労働運動史』〔明治・大正篇〕(風媒社、1969年)
◆川口武彦編『堺利彦全集』〈全6巻〉(法律文化社、1970~71年)
◆岩村登志夫『日本人民戦線史序説』(校倉書房、1971年)
◆隅谷三喜男編『日本労使関係史論』(東京大学出版会、1977年)
◆立花雄一『評伝 横山源之助』(創樹社、1979年)
◆吉田千代『評伝 鈴木文治』(日本経済評論社、1988年)
◆R. ビーン編著/伊藤陽一・杉森滉一他訳『国際労働統計』(梓出版社、1990年)
◆村串仁三郎『日本の伝統的労資関係』(世界書院、1989年)
◆尾高煌之助『職人の世界・工場の世界』(リブロポート、1993年)
◆栗田健『日本の労働社会』(東京大学出版会、1994年)
◆労働争議史研究会編『日本の労働争議(1945~80年)』(東京大学出版会、1991年)
◆日本労働社会学会年報6『〈企業社会〉の中の女性労働者』(日本労働社会学会発行・東信堂発売、1995年)
◆小林英夫『東南アジアの日系企業』(日本評論社、1992年)
◆Eric Lee The Labour Movement and the Internet:the New Internationalism London, Pluto Press, 1997.
◆天池清次著/伊藤隆監修『労働運動の証言──天池清次』(財団法人日本労働会館発行・青史出版発売、2002年)
◆村上安正著『足尾銅山史』(随想舎刊、本卷=2006年3月刊、 別冊=2006年7月刊)

Ⅵ 二村一夫 執筆文一覧
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