季刊人間と教育 126号・夏
  • 発売日:2025/06/13
  • 出版社:旬報社
  • ISBN:9784845121045

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季刊人間と教育 126号・夏

季刊人間と教育 126号・夏

通常価格 1,309 円(税込)
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    商品説明
    インタビュー●内田 樹さん(神戸女学院大学名誉教授)に聞く
    学校は「社会の常識」から子どもを守る砦――学校は査定・格付けの場ではない       聞き手 菅間正道

    特集 アンチ教育DX宣言――デジタル化の何が問題なのか
    目次
    みつけたよ●トット トット トット トン…          山本敦子   
    インタビュー●内田 樹さんに聞く
    学校は「社会の常識」から子どもを守る砦――学校は査定・格付けの場ではない       聞き手 菅間正道
    特集 アンチ教育DX宣言――デジタル化の何が問題なのか
    教育DXの構造的背景
    ――新自由主義に基づく産業政策、教育統治――     児美川孝一郎  
    教育DXの現在と教育の貧困化批判              子安 潤   
    英語科とデジタル教科書 ――教室での学びは今        柏村みね子   
    デジタル環境と子どもの〝からだと心〟            野井真吾   
    「ペンはキーボートよりも強し」――脳科学から見た
    学校教育でのデジタル化推進の問題点      酒井邦嘉   
    教育データの利活用と規制のあり方              谷口 聡   
    生成AIと民主主義                     内田聖子   
    教育のデジタル化を見直す世界の流れ             田中康寛    
    教師は教育DXとどう向き合うか               中西新太郎   
    座談会「タブレット狂騒曲」       今井政廣/池田亮子/吉田雅人
                          聞き手 木村浩則/糀谷陽子   
    エッセイ●土地を愛するということ⑤             吉田千亜    
    政治風刺を描いています⑯●曲がりくねりながらも、
    私たちは確かに前へと進んでいる      ぼうごなつこ  
    シリーズ
    文化と教育㊶●戦争の記憶とその継承
    ――「平和資料館・草の家」の取組み        出原恵三    
    海外の教育課程①●全国一律から多様性へ
    ――オランダの教育課程に見る柔軟な学び      土岐幸司    
    地域と子ども・若者㉔●むすびめ酒場に集う若者たち
    ――語れる「今」に辿り着くまで          渡部逹也    
    多様性によりそう④●一人の人間として尊重され、大事にされる 浦田直樹   
    いま教室で㊾●声をひらき、場をひらく
         ――いま、教室で育つもの             藪内 恵    
    地域教育研究所より㊽●京都教育センター 
    ――若い教職員とともに「学校・教師とは?」を学ぶ(続) 本田久美子   
    書評●鈴木大裕著 『崩壊する日本の公教育』         滝口正樹    

    編集後記         
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