向坂逸郎著作集 第1巻 (並製本) オンデマンド版
  • 発売日:2026/06/02
  • 出版社:旬報社
  • ISBN:9784845122172

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向坂逸郎著作集 第1巻 (並製本) オンデマンド版

向坂逸郎著作集 第1巻 (並製本) オンデマンド版

通常価格 8,800 円(税込)
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商品説明
マルクス経済学研究の基点となった「価値と生産価格」、「人口理論」。九大追放後論壇に登場し「価値論争」に参入した「労働価値説を支持す」、「小泉信三の『マルクス批判』の批判」。『中央公論』に連載した山川均、河上肇、櫛田民蔵、大内兵衛、高田保馬、大森義太郎、有澤廣巳ら先輩・同僚らを活写した人物論等。ほとんどが初の再録。
目次
刊行にあたって
価値と生産価格
一 序論
二 商品生産
三 価値
四 交換価値、貨幣、価格
五 貨幣の資本化
六 剰余 価 値
七 平均利潤率、生産価格
マルクスとエンゲルスの交り
社会科学文献批評・社会主義

人口理論

第一章 序論
第二章 抽象的人口法則
第三章 歴史的人口法則
第四章 資本主義的社会形態と人口
第五章 我国における最近の人口理論
カール・マルクスとハインリヒ・ハイネ
マルクス経済学界
社会党鎮圧法の話
金融資本の話
満員の無産党演説会―堺利彦氏その他

大学教授生活の日記から
小泉教授の「マルクス批判」の批判
現代インテリゲチヤ論
学生とマルクシズム
ルムペン・インテリゲンツィヤ論
歴史に於ける「偉人」の役割
山川均『単一無産政党論』
駁論という程の事ではないが
メーリンク『マルクス伝』上巻 訳者序

ブルジョアジーの平和の為めに―蠟山政道氏の思想問題対策
本年度のマルクス経済学界
マルクスの価値論
反減俸運動の跡を見る
現代のブルヂョア経済学
櫛田民蔵
大内兵衛論
山川均論
石濱、大森、有澤、山田、平野

小泉信三と高田保馬
河上、大山、大塚、猪俣
大学における不自由
解  題
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