ゼロから学べる 実践知としてのワークルール入門
  • 発売日:2026/11/02
  • 出版社:旬報社
  • ISBN:9784845122929

サンプルサンプル

ゼロから学べる 実践知としてのワークルール入門

ゼロから学べる 実践知としてのワークルール入門

通常価格 1,870 円(税込)
通常価格 セール価格 1,870 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/11/02
  • 出版社:旬報社
  • ISBN:9784845122929
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
◎内容紹介
本書は、業種や職種はもちろん、正規雇用・非正規雇用などの雇用形態にもかかわらず、全ての雇われて働くみなさんに、「実践知」としてのワークルールとその活用法を身につけていただくことを目標としています。
 「実践知」として身につけるというのは、単に労働法の法律条文や解釈を学び覚えるということではなく、自分が実際に働いている場で労働問題に直面した時、どのワークルールを活用し、どのように問題を解決すればよいか、といった視点を獲得する、ということになります。そしてここで言う「労働問題」とは、例えば「いきなり理由もなくクビを宣告された」とか、「辞めろという圧力を受けている」とか、「いきなり賃金を下げされた」「下げられてはいないけどそもそも賃金が安すぎる」とか「残業代が払われない」「残業残業で体がぼろぼろ」「上司にパワハラを受けている」「セクハラをされた」等々、いろいろな場で普通(であってはならないのですが)によく聞く事件などを想定していただければけっこうです。
 なかには、今バイト先で、正社員としての勤務先で、こういう目にあっている、という人もいるかもしれません。そういう方には、今すぐそうした境遇を抜け出すために役立つ実用書として読んでいただくこともできると思います。また、今そんな状況に直面しているわけではない、という方も、例えば就職を近い将来に控えた大学生のみなさんなどには、卒業後に正社員として働くことになる職場の環境を少しでも良好なものとするツール、または、起こりうるリスクから自分の身を守るための知識を提供できるかと思います。
目次
◎主な目次

序章 イントロダクション
1 ワークルールとは何か
2 ワークルールの社会的役割
3 ワークルールの適用範囲
4 本書の目標

第1章・ワークルールの原理と歴史
1 ワークルールの原理
2 ワークルールの歴史(世界)
3 ワークルールの歴史(日本)
4 労働とジェンダー

第2章・就職・就活前に知っておきたいこと
1 働き始める際に決めておく約束とは
2 労働契約、雇用契約とは
3 就業規則とは
4 ワークルールとは

第3章・職場における「ハラスメント」とその対処方法・予防法
1 「ハラスメント」に関する法改正の背景
2 「ハラスメント」って何だろう?
3 ハラスメント被害に遭ったらどうする?(ケーススタディ)
4 ハラスメントに直面したら、どのように対処したらよいの?
5 ハラスメントの予防法――被害を深刻化させないために

第4章・解雇・雇止め・内定取り消し等
1 解雇――ある日、突然クビと言われたら
2 雇止め――有期契約を更新しないと言われたら
3 内定取消し――就職が決まったのに取り消されたら
4 解雇や内定取り消しに対する具体的な対処手続
5 退職・退職強要(退職勧奨)――退職を押し付けられたら

第5章・長時間労働、過労死を防ぐためのワークルール
――残業・有給休暇の基礎知識――
1 「過労死」とは何か
2 過労死はどうしたら防げるか――電通新入社員事件を通じて
3 長時間労働を防ぐブレーキ――残業代の基礎知識と健康リスク
4 ワークライフバランスの意義と実現に向けて
5 有給休暇―「休む」ことは労働者の権利

第6章・健康と暮らしを守る仕組み
――労働保険・社会保障を活用する ―-
1 労働災害とその補償
2 労働者を守るためのルール――安全配慮義務と労働安全衛生法
3 認定されづらいメンタル労災――メンタル労災の仕組みと認定基準
4 メンタルヘルス対策――ストレスチェック制度
5 労災保険給付の手続き
6 雇用保険の役割と仕組み

第7章・ワークルールとしての福祉制度                        
1 社会保障の概要
2 社会保険
3 社会福祉
4 公的扶助

第8章・ワークルールを作る・守らせる
―労働組合の意義と役割―
1 労働組合とは何か
2 労働組合の「武器」――団体交渉とストライキ
3 労働組合の組織形態――「企業別」と「産業別」
4 非正規雇用と「組織されにくい労働者」――地域ユニオンの実践と可能性
5 労働組合と労働組合に集う人々を守るルール――不当労働行為の禁止
6 労働組合はどこへ向かうのか――権利を「使えるもの」にし続けるために

第9章・公的機関の知識とその活用法
1 ルールを知るだけでは、権利を実現できない?
2 ケーススタディ:内定取消事件
3 公的機関の詳細とその特色
4 裁判所の詳細とその特色
5 弁護士、労働組合、その他の相談先
6 実践ケーススタディ

終章 人間らしい生活と働き方を護るために
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

知識検定クイズ大会|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
知識検定事典
知識検定事典

琉球あぎじゃび オカルトトーク|ミッドナイトジュンクラブ

琉球ドラゴンプロレス|ミッドナイトジュンクラブ