SNSでバズリ中のボイトレ学校『BRIDGE』が教則本に! ボイスタイプ診断をもとに、あなたに最適な歌い方のコツを1話1分でお届けします。
YouTubeチャンネル登録者数19.7万人、TikTokフォロワー数19万人を誇る学園ボイトレエンタメ『BRIDGE』は、歌がうまくなりたい男子高校生《じゅん君》のボケと、ツッコミの《はる先生》によるコント風のボイトレで話題のコンテンツ。
《じゅん君》演じる川野 淳はSinging SuccessとModern Vocal Training、《はる先生》役の小久保よしあきは、Vocology In Practiceの認定トレーナーであり、コミカルでわかりやすい内容ながら、発声に関するツボを的確に届けています。
そんな二人のユニットである『BRIDGE』初の教則本は、まず読者のボイスタイプを診断することから始めます。
①プルチェスト(地声が強すぎる)
②ライトチェスト(地声が弱すぎる)
③フリップ(地声と裏声が分かれてしまう)
④ミックス(地声と裏声の繋がりがある)
上記4タイプ別に陥りがちな発声を原因とする歌唱の壁を、ちょっとしたコツや独特な手法を使って改善していくもの。これを動画でお馴染みの1話1分程度の軽妙なやり取りを通して楽しく読み進めることができます。それぞれにレクチャーのもととなる参考動画のリンクもQRコードで記載されているので、音や動きでも確認が可能です。
練習曲として挙げているのは、Mrs. GREEN APPLEやOfficial髭男dismなど、Z世代が歌いこなしたいけれど難しい楽曲を中心としていますので、カラオケでうまく歌いたいというライト層から、本格的なボーカリストを目指す方々にも役立つ内容となっています。固くなりがちなボイトレをエンタメという形で届ける新たなスタイルを、この機会にぜひ体感してください。
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