はじめに
自公連立政権はもはや滅ぶべき「幕藩体制」である
序
1 現国家体制を崩壊の極みに追い込んだ自由民主党の政治家たち
2 国民への「主権」の帰属が揺らいでる現状
3 日本政治の最大の課題
4 国民はなぜ選挙で棄権するのか
第二維新(近代日本の第三革命)
1 国家意思決定における「個」と「全体」の関わり
2 「万円万来選挙制度」の提案―投票率の向上を目指して
3 選挙での国民の投票は、権利であると同時に義務化すべし
4 投票手当を国民が受け取ることの正当性
5 「万円万来選挙」制度の真の目的―選挙で革命ができるはず
6 「万円万来選挙制度」への批判の反論
7 「万円万来選挙」制度の実現を主導する政党は?
8 「万円万来選挙」制度の導入による、第三革命の実現過程
おわりに