「はじめに」に代えて ーー短編小説「勝ち組の涙」「鼻たれ小僧」
一章 学業は戦争か?
1 挫折から全てが始まった
2 悲しいことが悲しいと言えない子どもたち
3 「親ガチャはずれた」という言葉
二章 社会問題に目を向けて
1 生物の多様性が失われた世界で
2 愛のイメージを消費する時代
3 「優しい人」の対人関係とそのテクニック
4 ナルシズム.
5 チェーン店 とAmazon が目論む銀行による社会の支配
6 スマートフォンでオーダーする罠.
7 石油と多国籍企業と銀行
8 福島旅行記
9ウクライナ戦争について
三章 トラウマと虚栄心
1 競争する心理
2 みずからが売買春する社会へ
3 消費にとりつかれた女性の心理
4 ファシズムとセクシャル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ
四章 人間嫌いでもよい理由
1 人間嫌いの人が社会に出るために
2 心が美しい友人の死....
3 人間嫌いとして持つ人間への愛
4小学生の頃の日記
おわりに